苦しい節約にサヨナラ!楽チンで最大効果が出る「固定費節約」方法を紹介!

20代、30代、40代の貯蓄額の平均は?ピンチな家庭は固定費を見直そう

こんにちは。ゴリラママ@gorilla_mama_です!
子育て中はたくさんお金がかかり、なかなか貯蓄がうまくいかないこともありますよね。
そんな中で、実際みんなはどの程度貯められているの? というのは、気になるところです。

そこで、ゴリラママは20代、30代、40代の2人以上世帯の平均貯蓄額と、貯蓄できていない世帯の割合を、公的機関の調査データを参考にまとめてみました。

元データが気になる方は、最後に載せておくのでチェックしてみてくださいね。

世帯主が20代の貯蓄額の平均は348万円!貯蓄できていない世帯が45.3%もいる!

世帯主が20代の場合、総務省の2016年の調査によると、平均貯蓄額は348万円でした。
ええっ! 以外に多い! という方も多いはず。というのは、平均は「高所得者」から「低所得者」までぜーんぶひっくるめた数字だからです。

貯蓄0円の人が9人いて、貯蓄1億円の人が1人いれば、平均の貯蓄額は1,000万円です。あてにならないものですよね。

ところで、貯蓄ができていない世帯がどのくらいかな? というのも別のデータで見たみたところ、なんと35%もの世帯が貯蓄ゼロです。

3人に1人は貯蓄がないというのは、やはり貯蓄に回すお金がない、もしくは家計管理ができていないのが原因でしょう。

世帯主が30代の貯蓄額平均は596万円!貯蓄できていない世帯は31.0%

世帯主が30代の貯蓄平均額を見てみると、596万円でした。
20代よりも増えてきていますね。とはいえ、こちらも「平均」です。
大切なのは、平均がいくらかではなく、自分の家計に見合った額を貯金できているか、ですよね。

30代についても「貯蓄ができていない世帯」の割合を調べてみました。なんと、その数31%です。
20代とあまり変わらないように感じますよね。なのに、貯蓄の平均額は上がっている。

どういうことかといえば、世帯間の「貯蓄格差」が広がっていることにほかなりません。30代で貯蓄ゼロは焦りを感じる方も多いはず。

世帯主が40代の貯蓄額平均は930万円!貯蓄できていない世帯は35%

さてさて、子育て世代のなかでも、子供に教育費がかかりはじめる40代を見てみましょう。
40代の平均貯蓄額は、930万円! ……えっ! 多い! と感じたそこのあなた。その感覚、正常です。

40代の貯蓄できていない2人以上のご家庭は、なんと35%もいるのですから。30代よりも増えてる!

こうなる原因は、おそらく子供の教育費や住宅ローンなどで支出が多くなってしまい、貯蓄がますますできない、もしくは貯蓄を崩している家庭が多いからでしょう。

20、30、40代の貯蓄事情、どうやら改善の余地があるご家庭が多そうな印象ですね。

貯蓄できないのは4代固定費のせい!見直しで貯蓄体質へ

貯蓄の一番の敵は、なんだかわかりますか?
食費? 子供費? いいえ、答えは「固定費」です。
固定費の中でも、次に挙げる「4大支出」と呼ばれるものたちを抑えることで、家計は劇的に改善します。毎月必ず支払わなくてはいけない金額が減るのですから、当然ですよね。

貯蓄ができない原因「4大固定費」
  • 住居費
  • 保険料
  • 自動車費
  • 教育費

この4つの中で、最も簡単に見直せる固定費は「保険料」です。

住居費はすぐに変えるのは難しく、車を変える、手放すにも多大な労力や負担が生じる可能性があります。
教育費に関しては、すぐに学校や塾を変える? という話になりそうですが、無理ですよね。

よって、少しでも貯蓄を増やしたい方は、保険の見直しをしてみましょう。

とはいっても、保険は会社も種類も多く、自分の家庭にどれがあっているのかわかりづらいですよね。

そんなときに役立つ、ゴリラママのおすすめサービスは、日経BPコンサルティングで高評価の保険相談【保険マンモス】です。

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ゴリラママも、保険を考えるきっかけはFPさんとのライフプラン作りでした。
今後のライフイベントにかかるお金をしっかりチェックしながら、将来に備えた保険選びも強力サポートしてくれます。中には、保険料が3〜4割も安くなった方もいます。
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行動しなければ現状は変わりません。今の家計をどうにかしたい、貯蓄を確保しながら将来にそなえて不安を解消したい方は、ぜひ無料相談してみてくださいね。

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20、30、40代は積極的に貯蓄をしていこう!支出が多いなら対策を

20代〜40代は、子供を育てながら貯蓄をしようと思うとなかなか余裕がない方も多くいます。
平均の貯蓄額では300万円以上あるのが普通のように感じてしまうかもしれませんが、実際には3分の1の家庭が「貯金ゼロ」の状態です。

貯蓄がないのは、家計において最もリスクのあることです。まずは固定費や家計そのものの見直しをするために、プロのFPさんに相談するといった対策がおすすめです。

支出を減らし、収入を増やせばだんだんと「貯め体質」になれますので、ぜひこれまでの家計を見直して、貯められる家計に変身させてくださいね。

情報ソース

総務省統計局:平成26年全国消費実態調査 二人以上の世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果
金融広報中央委員会|「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査]

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