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実録。8ヶ月の赤ちゃんが夜何度も起きる!効果絶大、夜間断乳を紹介

混合や完母で育てている方の間でたまに聞くのが、8ヶ月〜10ヶ月くらいの赤ちゃんが急に夜何度も起きるようになってしまい困った! というお話。
今までそんなこともなく、順調に母乳で育ててきたママにはとっても困ってしまうと思います。

ゴリラママ

実は、我が家も完母で育てていた兄弟2人とも、同じ状況になったことがありますので、実際に行った対策と考えられる原因を解説します。

赤ちゃんが突然夜何度も起きるようになる原因は、おっぱい依存?!

8〜10ヶ月の赤ちゃんが夜中に急になんども起きるようになって困っている……と言う方は結構いると思いますが、起きてしまった時に「おっぱい」を咥えさせるとすぐに眠る、もしくは静かになるということはないでしょうか。

そして、眠りが浅くなった時に、またおっぱいを欲しがり起きてしまう……。

もしも、「おっぱいを加えると眠る」、「短時間で起きてしまう」ということが当てはまるのであれば、我が家と同じように、赤ちゃんは「おっぱい依存症」になっているかもしれません。

我が家の場合は、驚いたことに長男、次男ともに8〜10ヶ月の間に急に「おっぱい依存症」を発症(?)してしまい、困ってしまった経験があります。
特に長男の場合は、それまで5〜6時間まとめて眠る子だったので、頻繁に起きるようになってしまった時の絶望感はひどいものでした……。

おしゃぶりを与えたり、抱っこしてみたりと工夫はするものの、最終的に「おっぱい」がないと夜眠れなくなってしまった息子たちに、私はある決断を下しました。

我が家で実践したたった1つの夜泣き対策は「夜断乳」


そう、私がした決断とは「夜断乳」です。
「断乳」は知っているけど、「夜断乳」って? と思っているママも多いと思いますが、「夜断乳」とは、その名前通り「夜」だけ「断乳」することです。そのまま!

8〜10ヶ月といえば、もう離乳食もかなり進んで、夜におっぱいを飲まなくても栄養面での心配もない頃ですから、思い切って夜の授乳はなくそう! という試みですね。

夜断乳のメリットとしては、次の4点です。

夜間断乳のメリット
1.夜おっぱいをくわえなくても眠れるようになる
2.子供の眠りが深くなる
3.完全に断乳する必要がない
4.本格的に断乳する時も、夜泣かないのでスムーズになる

おっぱいがないと眠れないのに、おっぱいやめてどうするの? 余計に泣くよね?! というママたちの声が聞こえてきそうですが、当然、「最初は泣きます」。

ですが、子供の適応能力は素晴らしいもので、3〜4日すると自然と夜おっぱいを欲しがらなくなり、起きる頻度も落ち着きます。起きても、朝方とかですね。
少なくとも、我が家の兄弟の場合はそうでした。

夜断乳の方法・経過は?〜我が家の場合〜


さて、もったいぶって夜断乳の方法は?なんて見出しをつけていますが、やることはかんたん。

「夜、寝る前(ベッドに行く前)までに授乳をすませ、あとは朝まで絶対にあげない」

これだけです。簡単に書いていますが、これが1〜2日目はかなりきついです。
夜泣きが一時的に激しくなるので、パパ・ママがお仕事お休みの前からスタートするのがおすすめです。平日にやっちゃうと、パパが眠れずに困ってしまうこともありますからね。

それでは、ここでは我が家の場合の経過も簡単にご紹介します。

夜間断乳の経過
  1. 事前準備〜言い聞かせ〜
  2. 1日目〜まだまだおっぱいが恋しい〜
  3. 2日目〜ちょっとだけ諦めるようになった?〜
  4. 3日目〜スムーズに寝られるように!〜
  5. 4日目〜夜のぐずりがほぼゼロへ〜

事前準備〜言い聞かせ〜

本格的に夜間断乳するまでに、
「◯日になったらねんねのときおっぱいばいばいね」
「あしたからおっぱいばいばいね」
など、しっかりと言い聞かせておきます。赤ちゃんはまだ言葉が理解できないと思うかもしれませんが、これが意外と大切だと思います。

もう、1才前後の子は言葉が話せないだけでかなり理解しています。

1日目〜まだまだおっぱいが恋しい〜

1日目は最も大変! とにかく泣いて、泣いて、泣きます。
パパに協力してもらえるなら、この日だけはパパに寝かしつけをしてもらうのがおすすめ。
やはり、ママだとおっぱいのいい匂いがするので子供も落ち着きません。

泣いて疲れて寝る、そんな感じです。寝かしつけに数時間かかる(しかも泣きっぱなし)ことも覚悟しておきましょう……。
なんども起きて、おっぱいをほしがります。だっこやトントン、お茶で対応します。

2日目〜ちょっとだけ諦めるようになった?〜

2日目は、1日目よりはスムーズに寝られるかもしれません。
例えば、寝るときは騒いでも少し長時間眠るようになったとか、起きた時にお茶を飲ませればすぐに寝られるとか。
赤ちゃんも、だんだん「夜だけはだめなのね」と気がつきます。

夜間断乳は「朝になればもらえる」ので、それで諦めがつきやすいように感じます。

3日目〜スムーズに寝られるように!〜

この日くらいから、ぐっと寝かしつけが楽になることが2人とも続きました。
ねむるのにそれほど時間がかからず、夜もあまり起きない。起きて泣いても、トントンを根気よく続けることで寝てくれたりもしました。

4日目〜夜のぐずりがほぼゼロへ〜

すんなり寝てくれて、夜も朝方まで起きなくなります。
ここまでくると感動しますが、朝何時におっぱいをあげる、ということを徹底しないと、おっぱいを求めてどんどん起床時間が早くなるので注意!

夜断乳を乗り切る上での注意点・コツ


夜間断乳を乗り切る上で、我が家の場合は次のことに注意していました。
あなたのご家庭でも、ぜひ取り入れてみてくださいね。

夜間断乳の注意点
  1. 一度夜断乳をしたら、泣いても朝までぜったいにあげない
  2. パパにも協力してもらう
  3. どうしても泣くときはお茶やお水を与える
  4. おっぱいが張るときは冷やす・圧抜きをする
  5. 母乳量が多い方はハーブティもおすすめ

1.一度夜断乳をしたら、泣いても朝までぜったいにあげない

これはかなり注意したいところですが、赤ちゃんは賢いので、朝起きた時にもらえる! と思うと、どんどん早く起きておっぱいを欲しがるようになることがあります。

そこで大切なのが「時間を決める」こと。

もし、「今日はねむくて面倒だ」と思った時に、いつもより少し早めに授乳するとどうなるか? それが習慣化して、いずれ夜間断乳前の状態に戻ってしまいます。我が家も経験済みです。ここだけは、本当に気をつけてくださいね。

2.パパにも協力してもらう

おっぱいの匂いがするママでは、落ち着くまでの寝かしつけは大変です。
どうしても協力してもらえない事情があるなら別ですが、今回ばかりは1日目だけでもパパにも協力してもらわないと、ママの体力・精神力がもたないかもしれません……。

3.どうしても泣くときはお茶やお水を与える

おっぱいをいままで飲んでいた子供は、夜に水分をとらないと落ち着かなくなっているかもしれません。
夜、起きて泣いてしまうときは「おっぱい」ではなく「お茶・お水」で乗り切りましょう。

おっぱいの代わりにお茶をあげ続ければ、赤ちゃんもだんだんと「あ、これおっぱいもらえないやつ」と気が付いてくれますよ。

4.おっぱいが張るときは冷やす・圧抜きをする

これもかなり重要!
おっぱいが痛い・張るときは無理せず、絞ってください。全部絞る必要はありませんが、痛くない程度までは絞ってもOKです。

中には、大さじ1杯までしかしぼっちゃだめ! とか書いているサイトもありますが、母乳量が多い人がそんな「一般的な指示」従っていたら乳腺炎になってしまいますよ。

私は痛くない、苦しくない程度に絞りつつ、冷やして乗り切りましたが、絞ったからといってずっとおっぱいの量が変わらないなんてことはありませんでした。

5.母乳量が多い方はハーブティもおすすめ

もともと母乳量が多い方だったので、卒乳時、断乳時の数ヶ月だけは「卒乳向けのハーブティ」を飲んでいました。
AMOMAのハーブティシリーズはほんとに私の母乳育児を助けてくれました。

2人目で乳腺炎を経験し、おっぱいがつまりまくったときは「ミルクスルーブレンド」で乗り切り、今回は「卒乳ブレンド」でおっぱいの張りも落ち着きました。

本当に、乳腺炎一歩手前までいったときに神頼み的に注文したのがよかったです! 飲み始めた翌日から楽になりました(私のケース)。

一部の食品には「漢方」的にやさしく健康に良い影響があるものがありますよね。
元生命化学研究に携わった者としては、ハーブティは薬じゃないけど、一部のハーブティはそんなカテゴリに近いと思います。正直なめていましたが、もう頭があがらない勢いです。一人目のときも知っていたらなぁ……。
最安値は公式です。



赤ちゃんの夜泣き・夜間断乳まとめ

赤ちゃんが離乳食後期にさしかかったころ、急に夜泣きが激しくなったりなんども起きてしまうようになる原因のひとつが「おっぱい依存症」です。
少なくとも、我が家の場合は息子たち二人ともそうでした。

もちろん、お子さんの性格や状況によってあてはまらないこともあるかもしれませんが、我が家の場合は他のことをいくつか試してもダメだったとき、夜間断乳でかなり楽になりました。

ミルクで育てているママさんの力にはなれませんが、もし私の経験したことと同じような状況になっている方は、ぜひ夜間断乳を試してみてください。

保育園に通っているから夜しかあげられないのに! と思っているママもいるかもしれませんが、私もそうでした。
朝と夕方におっぱいで癒してあげればOKですよ。

ゴリラママ

とにかく子育てはトラブルの連続で大変ですが、ぜひ本記事も参考にして夜間の夜泣きを乗り切ってくださいね!

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