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歯磨き粉「ブリアン」は効果あり!半年使って実録本気レビューしてみた!

ブリアン画像

「ブリアン」は小さな子供を中心に大人気の「世界初の虫歯菌抑制成分入り」がセールスポイントの子供用歯磨き粉です。
広告を見てみると、いいことばかりが書いてあるけれど、それってほんと? な〜んか、怪しい! なんて思っている方のために、我が家で使っている「ブリアン」について、本気レビューしてみました。

今回は、ブリアンのレビュー(感想)のほか、メリット、デメリット、使い方から注意点までしっかり解説します。

ブリアンに興味があるけれど、まだ決めかねている、実際に使ってみてどうなの? と思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

子供用歯磨き粉「ブリアン」は効果がある?実際に使ってみた感想

子供用歯磨き粉「ブリアン」、実際に使ってみると、効果はあるの? と疑問に思う人も多いと思いますが、結論からいうと、我が家は「効果あり!」でした。

虫歯菌は目に見えないので、ついつい「ほんとに効いているのかな〜」と思ってしまいますよね。我が家の場合も、もともとオーラルケアには気を使っていたので虫歯があったわけではありませんでした。

とはいうものの、2歳の子供が鼻風邪をひいたときや、口呼吸が多い時の「口臭」がすこ〜し気になっていたのですが、ブリアンを使い始めたら口臭が驚くほどなくなったのです。

ちなみに、味も市販のものと違って食品のみで作られており、ゆすぐ必要がなく「美味しい」ので、子供の歯磨きへの食いつきもすごく良くなりました。

目には見えないけど、効果はしっかり感じる!

目には見えない虫歯菌ですが、やはり口呼吸をするとお口が乾燥して虫歯菌が増える→虫歯菌が活発になって口臭がするということはあるようなので、ブリアンで口臭がなくなったということは、「虫歯菌に効果あり!」ということだと思います。

これまで、フッ素入りの歯医者さんで買えるジェル歯磨きを使ったり、キシリトールタブレットをつかったりとかなり工夫をしてきましたが、「口臭がゼロ」になったのはブリアンだけです。

自分自身も半信半疑で使い始めましたが、これなら少々高くても続ける価値は抜群にあると思いました!

しかも、イチゴ味に飽きたら電話をすれば「ぶどう味」にもかえてもらえるので、時々味を変えながら利用すれば飽きなくて嬉しいですね♪

子供用歯磨き粉「ブリアン」を使うメリット〜実体験編〜

では、子供の歯磨きにブリアンを使うメリットはどういうものがあるのか、我が家で実際に体験したことや、公式の情報を交えてご紹介しますね。

  1. 善玉菌「ブリス菌」の力で口内環境を根本から改善!
  2. 子供が歯磨きを好きになる!純粋においしい
  3. 口臭が気にならなくなった!口呼吸の子供にも
  4. 食品成分100%でそのまま食べても安全
  5. 60日間返金保証付き!万が一効果を感じなくても安心♪

1.善玉菌「ブリス菌」の力で口内環境を根本から改善!

私が一番ブリアンを気に入っている理由が、虫歯予防のために配合されている「ブリス菌」の存在です。

今まで子供に使っていた歯磨き粉は、正直いって「フッ素」以外にとくにいいと思えるポイントがなかったのですが、ブリアンは「口内環境」そのものを整え、虫歯などのトラブルを防ぐようにはたらく、というところが「他にはない良さ」だと思います。

どんなに気をつけていても、顔を近づけて会話をしたり、ママやパパが飲んだコップを自分でゴクゴク飲んでしまったりと「虫歯菌」がうつるのは防げないシーンが多く、私はそのことに罪悪感を感じていました。

ですが、ブリアンは「虫歯菌」のえさになる歯垢を除去し、虫歯菌も抑制してくれるということで、「根本的な改善」につながると期待しています。

毎日ブリアンをしっかり使うことで、子供の未来の「歯」をしっかりいい状態に守れているという気持ちになります。

2.子供が歯磨きを好きになる!純粋においしい

ブリアンを購入して一番助かったのが、子供が「仕上げ磨き」を大好きになったことです。

子供に実際に聞いてみたところ、ブリアンはいちご味(定期便でぶどう味も選べます!)でお菓子のように美味しく、ほかのフッ素入りの歯磨きジェルは独特の苦味があっておいしくない! そうです。

ブリアンを使い始めてからは、おいしさにつられて「はみがきするっ!」と自分からすすんで歯磨き粉を持ってきてくれるようになりました。

“粉状”だから、なんどもお口を開いて磨かせてくれる!

しかも、はじめは「面倒くさいかも」と思っていた「お皿に粉状のブリアンを入れて使う」というのも、意外にもプラスにはたらきました。

ブリアンは一度で歯ブラシに全部つけることはできないため、歯ブラシになんども付け直して歯を磨く必要があります。

すると、かえって「なんども付け直して順番にゆっくり歯を磨かせてくれる」、「ブリアンをつけた回数だけ素直にお口を開いてくれる」というメリットがでてきて、今までは嫌がって一瞬で終わっていた仕上げ磨きも、時間をかけてしっかりできるようになりました!

ウソみたいだけれど、実は我が家ではこのメリットが一番大きいんじゃないか!? というほどの劇的変化で、毎日の歯磨きが全く大変じゃなくなりました。

3.口臭が気にならなくなった!口呼吸の子供にも

これについて公式ページで紹介されているわけでもないので、個人差が大きいかもしれませんが、我が家では子供の「口臭」もブリアンでかなり抑えられました。

もともと、そこまで臭うこともありませんでしたが、鼻風邪をひいて口呼吸が続くと、なんとなくお口が臭うかも……。ということが続いた頃、ちょうどブリアンを使い始めて翌日から口臭が改善されました。

口呼吸で口内が乾燥して虫歯菌が元気になっちゃうから仕方がないと半分諦めていましたが、ブリアンを使い始めたことによって思わぬ副次効果があり嬉しくなったのを覚えています。想像ですが、ブリス菌がうまく働いてくれたんだと思っています。

ただ、これに関してはかなり個人的な感想になるので、口臭の原因によってはブリアンの効果が感じられないかもしれません。あくまでも、我が家はとっても効果があった、ということをお伝えしておきますね。

4.食品成分100%でそのまま食べても安全

ブリアンは、食品成分100%でできている歯磨き粉ですので、お口をゆすぐ必要がありません。

市販のものですと、赤ちゃん向けの歯磨き粉でも「必ずお口をゆすいで」という一文があるので、今まで子供が飲み込んでしまうのがとても心配でした。

ブリアンに変えてからは歯磨きの後にそのまま終了♪ でいいので、とても助かっています。

5.60日間返金保証付き!万が一効果を感じなくても安心♪

ブリアンがとってもいいのはわかったけれど、もし効果を感じなかったらお金がもったいない! という気持ちは、普通に抱くものですよね。
安心してください。ブリアンは、60日間の返金保証がついているので、万が一2ヶ月お試ししても効果を感じられなかった場合は「返金」対応してもらえます!

我が家は非常に気に入って、もちろん継続でお願いしていますが、たとえお子さんとの相性が良くなくても、お金が無駄にならないのは心強いですね。

相性が良ければラッキー、悪くてもコストゼロ! なんて、個人的には試さない手はないと思います。

↓気になった方は公式で情報をチェックしてみてくださいね。


子供用歯磨き粉「ブリアン」のデメリットは?

子供用歯磨き粉「ブリアン」には、デメリットや注意点だってもちろんあります。
ここでは、ブリアンのデメリットと注意点を解説します。

デメリット1.値段がちょっと高い!将来を考えたらむしろ安いという考え方も

ブリアンは、1日あたりに直すと100円ちょっとで「虫歯予防」が効果的にできるという計算です。

一見、少し高く感じるかもしれませんが、もし、将来虫歯だらけの歯になってしまったら、1日あたり100円のコスト「以上」の金銭的、肉体的な大変さがあるのではないでしょうか。

極端な例で考えると、子供のころからの口内ケアが疎かで虫歯の巣窟になってしまえば、大人になっても治療を受けなくてはいけない、最悪の場合は自分の歯がなくなってしまうことだってありえますよね。

そう考えると、子供も喜んで、1日100円でケアできるというのはむしろ安いのでは?と感じます。
どうしても1人あたり100円は高い! という方でも、兄弟で1回1袋を使うようにすれば、2人分で1日約100円(2袋)です。

もちろん、しっかり1日1人2袋を使えるのが理想ではありますが、2人で1袋でも、絶対に「使わない」よりはいいので、工夫して使ってみるのもおすすめですよ。

デメリット2.ほかの歯磨き粉との併用は工夫が必要

デメリットとして「ほかの虫歯ケア用品との併用はできない」と思っている方もいるようですが、ブリアンは「使い方に工夫」は必要ですが、「全く併用できない」というわけではありません。

実は、ほかのオーラルケア用品を使っても、しっかりとゆすいだ後に「ブリアン」を使う、つまり最後にブリアンを使うようにすれば問題はありません。

順番があるのが注意点、デメリットといえばそうですが、工夫すればそれほど気にならないところではあります。

ちなみに、我が家で使っている「キシリトールタブレット」の併用は、ウィステリア製薬公式に問い合わせたところOKでしたので、歯磨き後にタブレット習慣は虫歯予防にアリですよ!

子供用歯磨き粉「ブリアン」の使い方・注意点は?

ブリアンを使ってみたいけど、粉状の歯磨き粉ってどうやって使うの? 面倒じゃない? と疑問に思う方もいると思います。
ここでは、我が家で実際に使っているブリアンの「使い方」と、注意点をあわせてご紹介します。

子供用歯磨き粉「ブリアン」の使い方は?

  1. ブリアンを小皿に出す
  2. 濡らした歯ブラシにブリアンをつける
  3. 歯を磨く
  4. 2〜3を繰り返す

1.ブリアンを小皿に出す

まずは、小包装になっている袋から「ブリアン」を小皿などに取り出します。
この作業がめんどうに感じるかもしれませんが、おさらに入れることで、子供が自分で歯ブラシにつけやすくなります。

2.濡らした歯ブラシにブリアンをつける

軽く水で濡らした歯ブラシに、ブリアンをちょんちょんとつけます。
このとき、あまりたくさんブリアンをつけすぎないように気をつけましょう。

注意
ブリアンをつける前に、歯ブラシを濡らしすぎるとブリアンがしめって取りづらくなってしまいます。
ブリアンがくっつきやすくなるよう「軽く濡らす」程度でOKなので、したたるほど濡らすのはやめましょう。

3.歯を磨く

ブリアンをつけた歯ブラシで歯を磨きます。
我が家の場合は、自分で磨かせた後、残ったブリアンをつかって仕上げ磨きをしています。

4.手順2〜3をブリアンがなくなるまで繰り返す

ブリアンをつける、みがくという作業をブリアンが「なくなるまで」繰り返します。
これが面倒に感じるかもしれませんが、一回ずつ「おいしいのがついてる」と子供が思うと、きちんと毎回お口をあけてくれるようになります。
次は前歯、次は奥歯、といったように場所を決めてていねいに磨きやすく、かえって複数回つけて→みがくを繰り返すことで「良い」効果があると思います。

ブリアンを使う上での注意点は?

ブリアンを使う上で特に注意しておきたいのは1点だけで、「ブリアンの後から他のオーラルケア用品を使わない」ということです。

ブリアンはブリス菌という乳酸菌のちからで口内環境を整えるという歯磨き粉ですので、界面活性剤などが入ったほかのオーラルケア商品を後から使うことで、ブリス菌が減ってしまう可能性があります。

そうならないためにも、ほかのオーラルケア商品を使うときは、はじめに使い、よく口をゆすいだあと、「最後」にブリアンで歯磨きをする(前に歯磨きが済んでいたら口にふくませる)ようにしましょう。

甘くて美味しい いちご味ですから、子供も喜んでくれるはずです♪

まとめ|ブリアン歯磨き粉は効果あり!正しく使って子供に歯磨きを好きになってもらおう

ブリアン歯磨き粉は、レビューを読むと賛否両論あって迷ってしまうと思いますが、我が家の場合は本音100%で「効果あり」でした。

やはり、虫歯予防は目に見える効果を感じにくいので「ほんとうにいいの?」と思ってしまうかもしれませんが、口内環境はすぐに改善するものでもないので、気長に続けることが大切だと思います。

我が家の場合はすぐに効果を感じましたが、人によってはそうではないと思いますので、どうしても不安な方は、まず試してみて、だめなら体験終了後に「返金」してもらうのも一つの手です。

ゴリラママ

やらずに後悔するなら、ブリアンの場合は返金があり リスクもほとんどありませんので、ぜひやった上で良し悪しを判断してみましょう。


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