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必見!子供が仕上げ磨きを嫌がる!イヤイヤ期のためのとっておき対策4つ!

子供の歯はいずれ永久歯に生え変わるといっても、口内環境をよくしておかなくては将来虫歯に悩まされてしまうことになります。
我が家でも子供を虫歯にさせないよういろいろな対策をしてきましたが、やっぱり一番辛いのはイヤイヤ期の「仕上げ磨き」でした!

今回は、辛いイヤイヤ期を乗り切るための、我が家のとっておきの仕上げ磨き対策を4つご紹介いたします。
これから仕上げ磨きに力を入れたい方、今仕上げ磨きができなくて困っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

子供が仕上げ磨きを嫌がるのはなぜ?考えられる原因

いくらママやパパが頑張っても、「イヤなものはイヤ!」とばかりに泣き叫び、仕上げ磨きを全力拒否する我が子……。
我が家でも、長男が1歳半〜2歳半くらいまでは、そんな光景が日常茶飯事でした。

そこで、仕上げ磨きをなぜ嫌がるのかを調べてみると、多くのお子さんは「痛い」、「怖い」、「楽しくない」、「気分じゃない(眠い)」などの理由で嫌がっているようです。

もちろん、イヤイヤ期のピークなんかは「とにかく嫌なの!」ということもあるでしょうが、やはり押さえつけられて怖い思いをしたり、必死に仕上げ磨きをされて口の中が痛かったり、そもそも歯磨きに楽しみを見出せなかったりすれば、誰でもイヤ! となりますよね。

我が家では、考えられる理由をいくつか考え、その上で次の章でご紹介する対策を打ったところ、仕上げ磨きを劇的に嫌がらなくなりました!

子供が仕上げ磨きを嫌がる時のとっておき対策4つ!イヤイヤ期も乗り切ろう!

世の中には様々なタイプのお子さんがいて、「これが正解!」というやり方は正直100人いれば100通りだと思っています。ですが、多くのお子さんに受け入れられやすい方法、というのもあるはずです。

ここでは、我が家で実践していた方法の中でも、かなり多くの子供も受け入れられるのでは? と言える、とっておきの方法(息子が嫌がらずに仕上げ磨きさせてくれるようになった方法)をご紹介します。

  1. ごほうびにキシリトールのタブレット習慣をつける
  2. 好みの味の歯磨き粉を利用する
  3. 仕上げ磨きをしないとどうなるかを教える
  4. しっかり磨く場所を決めておく!さっと磨いて終わらせる

1.ごほうびにキシリトールのタブレット習慣をつける


仕上げ磨きのあとはいいことがあるぞ! と子供が思えば、自然に「早く終わらせよう」と協力的になってきます。
我が家の場合は、仕上げ磨き自体に工夫をすることはもちろん、その後に「ごほうび」としてしまじろうのキシリトールタブレットを与えていました。

タブレットのメーカーによって、キシリトールやほかの甘味料の含有率が異なるので、おすすめは甘味料が100%キシリトールタイプの商品です。
我が家の場合は歯医者さんで購入したしまじろうのタブレットを長く愛用しています。

虫歯予防にもなる上に、仕上げ磨きも喜んでやるようになってくれる救世主アイテムです。

2.好みの味の歯磨き粉を利用する

にっこりしている歯
仕上げ磨きそのものを好きになってもらうのに効果的なのが、「好きな味」の歯みがき子粉を利用する方法です。

子供は正直ですから、仕上げ磨き=おいしい! と覚えてしまえばかなり協力的になるはずです。
市販の歯磨き粉は美味しい味の歯みがき粉でも発泡剤や界面活性剤など、飲み込んでしまうと体にはあまり良くない成分がたくさん入っているものも多く、選ぶのに苦労すると思います。

我が家は、お口をゆすぐ必要がなく100%食べられる成分でできている「無添加」のイチゴ味、ぶどう味がある【ブリアン】を使っています。
お値段はちょっと張りますが、市販のものでは入っていない「虫歯菌を抑制」する乳酸菌も入っているそうで、味も変な苦味もなく大人でも美味しい!

使い始めたらすぐに、気になっていた子供の口臭(たぶん、お口が乾燥して虫歯菌が増えていたのかな)も全くなくなりました。

長男はこれがお気に入りで、自分から歯ブラシを「ちょんちょん」とつけて仕上げ磨きに協力してくれるようになりました!
市販のジェルなどもいろいろためしましたが、味に敏感な長男は添加物の苦味などが気に入らなかったみたいです。

正直、味や発泡の不快感をとりのぞくだけで劇的に仕上げ磨きがラクになるなんて、驚きました。今までいろいろ試したのはなんだったの〜という感じです……。

個人的にはブリアンがおすすめですが、イチゴやブドウが苦手な子には不向きですので、子供の好みに合わせて、ぜひ虫歯予防効果も考えながらじっくり選んでみてくださいね。

3.仕上げ磨きをしないとどうなるかを教える

2歳後半あたりから効果が出てきた方法ですが、我が家の長男は「ムシバイキン」がくるとどうなるのか、というのを絵本や動画を見せて教えていました。

はじめは理解していなかったようですが、だんだんと言葉が理解できるようになると「虫バイキンいや!」、「痛いのこわい!」と言うようになり、ちょっと強引かもしれませんが「負のモチベーション」で歯磨きができるようになりました。

それに加えて仕上げ磨きそのものも好きになってもらえば、頭でも理解して、心でも受け入れてとりくめるので、とってもスムーズになりますよ。

4.しっかり磨く歯を決めておく!さっと磨いて終わらせる


仕上げ磨きをだんだんと受け入れられるようになった我が家でも、だらだらと熱心にみがきすぎてしまうと再び「イヤ!」となってしまいます。

子供がおりこうにしていると、ついつい「ここも、ここも磨かなくちゃ!」と力を入れてしまいますよね。

ですが、そこをグッとがまんして「今日はこの歯をキレイにしよう」と決めておいて、その歯以外は「ささっ」と仕上げ磨きを済ませてしまうと、子供も嫌がることが減ります。

我が家では、とにかく「すぐおわるし、美味しいし、ごほうびがもらえる!」というイメージを植えつけて、ついでに虫歯の怖さも教えながらやっと嫌がらなくなった……と言う感じですね。

子供が仕上げ磨きを嫌がる時は一時的なもの!ママも頑張りすぎないで

子供が仕上げ磨きを嫌がると、ママはクタクタ、口内環境もめちゃくちゃ、と気が滅入ってしまいますよね。

イヤイヤ期の仕上げ磨きは特に大変だと思いますが、一生歯磨きを泣いて拒否! なんて子供はいないはずです。
多くは一時的なものと割り切って、どうしてもできないときはキシリトールタブレットだけ! など、上手にかわしながら少しずつ慣れさせるようにしましょう。

無理をすると続かないものですから、子供の大切な歯を守るため! といっても、ママもがんばりすぎないように続けられる範囲でとりくんでくださいね。

1週間単位で磨けていたかをチェックしてみると、1日1日に ふりまわされることもないので少し気持ちがラクになりますよ!

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