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【新常識】子供の虫歯の原因は?すぐできる効果的な対策5選!

子供の歯は永久歯に生え変わる前の「前段階」として、とっても大切ですが、仕上げ磨きなどに気をつけていても虫歯になってしまうケースもありますよね。
今回は、上の子が生まれて3年間、一度も虫歯になったことがない我が家で実際にやっている「虫歯対策」を具体的にご紹介します。
どれも、やろうと思えばすぐにでもできるものばかりですので、ぜひ実践してみてくださいね。

子供の虫歯の原因は、「虫歯菌」と「環境」が大きい

子供が虫歯になる原因として大きいのは、ざっくりと言ってしまうと「虫歯菌」の存在と、「取り巻く環境」です。
はっきり言って、どんなに甘いものを食べていても、そもそも子供のお口の中に虫歯菌がいなければ「虫歯」にはなりません。

今では食器やスプーンなどの共有で虫歯菌(ピロリ菌も!) が感染するということは知識として浸透してきていますが、気をつけていてもどうしても防げないシーンもあると思います。

となると、現実的には「環境」を整えて、できるだけ虫歯菌を増やさない、構内をキレイに保つというのがおすすめです。
我が家でも、スプーンなどの共有は、正直言って2歳を過ぎた頃からだんだんとママのコップでかってに飲んでしまうなど、防ぎきれない部分がありましたので、あまり息子に対して禁止するよりも、環境面や歯磨きに気を配っていました。

それでも虫歯はできず、歯医者さんにもきれいな歯ですね! と褒められることもありますので、環境を整えることでかなり虫歯予防効果はあると言えます。

新常識?!子供の虫歯対策に、すぐできる効果的な対策5選

にっこりしている歯
それでは、実際に我が家で行なっている虫歯対策を5つご紹介いたします。
これ以外にもこまかい気配りはしていますが、特に効果があると思ったもの、こだわりをもっているものをピックアップしてみました。
ご紹介する情報の中には、以前まで自分自身が知らずに後悔した内容もありますので、ぜひ、今後お子さんの虫歯対策に力を入れたいと考えている方は参考にしてくださいね。

子供の歯磨き対策
  1. 歯磨きを習慣づける
  2. だらだら食べをしない
  3. 新常識!? 「虫歯菌」を抑制できる歯磨き粉を選ぶ
  4. 定期的に歯科検診を受ける
  5. キシリトールタブレットを併用する

1.歯磨きを習慣づける

実を言うと、子供が虫歯になってしまう環境面の大きな理由は「歯磨きが不十分」と言われています。
特に1歳後半〜3歳くらいまでの子供がいるご家庭では、子供の「イヤイヤ期」に振り回されてしまい、なかなか上手に歯磨きでできないこともあると思います。

私の場合は、どうしてもイヤイヤで歯磨きができないときは、「今日は前歯だけはきれいに!」などの目標を立てて、毎日少しずつ、順番にキレイにできるように工夫しました。

やっぱり、私も夜、子供と寝てしまって歯磨きさせるのを忘れてしまうことだってあります。
でも、「習慣」として、ある程度毎日歯磨きをするようにしていくことで、虫歯予防につながると考えています。

対策3や対策5の方法も併用しながら、どうしても磨けないときは食後にキシリトールタブレットを与えたり、食品成分でできた歯磨き粉をなめさせたりしています。

2.だらだら食べをしない

ついつい小さい子供が「ママ、もっと!おかわり!」と言うと、「しょうがないわね、もうちょっとよ」と言った具合にだらだらと食べさせていませんか?
我が家も、「ママ、なんか食べたい〜」→食べさせる「ママ、なんか食べたい〜」が続く、ということもけっこうあります。

ですが、やはりだらだら食べは常に口内に虫歯菌の“エサ”がある状態に保たれてしまいますので、虫歯予防を目指すなら、「時間・量」を決めて与える方が良いでしょう。

我が家の場合は、「だらだら食べの、よくない流れだな」と思ったときは、「10時になるまでがまんしてね。10時になったらおやつを食べようね」と言って、なんとか間隔をあけるようにしています。

おやつを与えるときも、「これだけしかないからね」となんども言い聞かせておくと、子供も諦めてくれることもありますので、言い聞かせはおすすめです。

たまには、子供がギャン泣きしてどうしようもないこともありますが……それでも、子供の将来のため、と心を鬼にしておやつまでの時間稼ぎをすることだってあります。

3.新常識!? 「虫歯菌」を抑制できる歯磨き粉を選ぶ

これは、私も息子が2歳になるまで知らずに「もっと早く知っていたら……」と残念な気持ちになったものですが、一般的な歯磨き粉のほとんどが「虫歯菌の抑制」成分は入っていません。
ですが、【ブリアン】という子供向けの歯磨き粉だけは、世界で初めて虫歯抑制成分となる乳酸菌を配合してあり、自然の乳酸菌の力でやさしく口内環境を整えてくれるそうです。

私自身、半信半疑で2歳の息子に使い始めましたが、ちょうど鼻風邪をひいて口呼吸が激しく、口臭がすこし気になっていたのが、ブリアンを使ったらぴったりと口臭がなくなり驚きました。味も美味しい上、泡立たないので自分から進んで歯磨きしてくれるようになったのも嬉しかったですね。

虫歯菌がいると、やはり虫歯だけではなく口臭の原因にもなってしまいますので、子供のオーラルケアの新常識として、「虫歯菌そのものを抑制」できる歯磨き粉の利用はとてもおすすめです。
今なら初回割引もあるようですので、興味のある方は公式サイトからチェックしてみてください。

4.定期的に歯科検診を受ける

子供の虫歯のチェックという意味でも、歯磨き習慣の確認という意味でも、定期的な歯科検診はおすすめです。

うちの場合は1歳代からずっと、3か月に1度歯の検診を受けています。
定期的に受けることで、今の歯磨きのやり方は効果があるのか、お口の健康状態はどうかなどをチェックしてもらえるので、気持ちを引き締める事にもつながっています。

先生に褒められると、今のケアがよかったのね! という自信にも繋がりますので、定期検診はとてもいいですよ。

5.キシリトールタブレットを併用する

我が家の場合は、歯磨きの前や食事の後、どうしても歯磨きできないときなどに「キシリトールタブレット」を与えています。

ごほうび感覚であげられますし、子供も喜ぶのでラクチンな虫歯予防の一つです。
ただ、注意しておきたいのが、製品によって「キシリトール」の含有率が低いことがあるということです。
せっかくキシリトールをあげても、キシリトールの配合が少なくて他の甘味料ばかりでは、あまり意味がありませんよね。

我が家の場合は、しまじろうの、甘味料のうち100%がキシリトールとうたっている商品をAmazonでまとめ買いしています。
お手軽なのに、口内環境を簡単に改善しやすいお助けアイテムです(笑)

子供の歯は生え変わるから虫歯になっても大丈夫?

ここまで真剣に読んでくださった親御さんは、子供の虫歯について真剣に考えている方ばかりだと思います。

ただ、心のどこかで「子供の歯は生え変わるし、最悪は永久歯さえ無事なら大丈夫でしょ」と思っていませんか?
では、永久歯になったら、急に今の悪い習慣を変えて良い口内環境をめざせるのでしょうか? 答えはノーだと思います。

あまりに虫歯が進行してしまうと、生えかかっている永久歯にも問題がでるのはもちろんですが、そもそも口内環境が悪いままでは、せっかく大人の歯が生えても、あっという間に虫歯になってしまう可能性があります。

大切なのは赤ちゃんや幼児の頃から、コツコツと口内環境を整えて、虫歯菌を増やさないようにすることだと、私は考えています。
歯磨き粉を工夫する、食生活を変える、仕上げ磨きを完璧にする……方法はいろいろあると思いますが、「続けられる方法」、「ママがいいと思う方法」で、ぜひトライしてみてくださいね。

子供の虫歯予防に、家庭でもできることからやってみよう

子供の虫歯は、放っておくと永久歯にも影響がでてしまいます。
そうならないためにも、赤ちゃんや幼児の頃から口内環境を整え、「虫歯になりにくい」状態を作り出すことが大切です。

今回は、虫歯ゼロの子供を持つオオヤマが実践している方法を5つご紹介しましたので、少しでも子供の歯を健康にしたいという方はぜひ実践してみてくださいね。

参考URL

育児と乳歯の健康サイトママ、あのね
一般社団法人埼玉県医師会

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