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子供が歯磨きを嫌がるならコレ!効果絶大な対策5選

子供の歯磨きって、大切なのはわかっていてもとても大変ですよね。
毎日「いやーっ!」と泣き叫ぶ子供を押さえつけて磨くのは、ママも精神的にも体力的にもボロボロ……。

そんな歯磨きを少しでも子供と楽しくできるよう、我が家で実際にやってみた、効果的な方法を5つご紹介します。

どうしても嫌がる時の最終手段や、お口に入るだけでも効果的な「虫歯予防におすすめの歯磨き粉」もいっしょに紹介しますので、日々子供の歯磨きに困っている方はぜひ参考にしてくださいね。

子供に歯磨きをしてもらう対策!我が家で実際にやってみたもの5つ

子供の歯磨きは体力も精神面もとっても大変、しかも、昨日はOKだった方法が、今日はダメ、なんてこともざらにあります。
ここでは、その中でも比較的「効果的」で歯磨きを素直にやらせてくれる頻度が高いものをご紹介します。

子供の歯磨き対策5選

  1. YouTubeの動画やおかあさんといっしょの歯磨きソングを流す
  2. 鏡を見せる、スマホで写真を見せる
  3. ごほうびに歯磨き後に「キシリトールタブレット」などを与える
  4. 子供が好きな味の歯磨き粉を使う
  5. ムシバイキンさんくるよ!と虫歯の怖さを教える

1.YouTubeの動画やおかあさんといっしょの歯磨きソングを流す

これはかなり定番だと思いますが、YouTubeにのっている歯磨きソングや、NHK「おかあさんといっしょ」の歯磨きソングを流すというのは子供の気分を盛り上げてくれるようで、かなり効果的です。

動画は歯磨きを楽しんでやっている子供の様子などが流れているものや、長男のだいすきなキャラクターなどが出てくるものが特にウケがよく、素直に磨いてくれました。

動画に食いついたら、「◯◯ちゃんも、一緒にはみがきしてみようか?」と誘ってみるのがおすすめです。

2.鏡を見せる、スマホで写真を見せる

鏡を見せて、自分のおくちの中をみながら仕上げ磨きをするのは子供にとって楽しいようです。
特に、ブルーベリーなどの「色が濃いもの」を食べた後は、歯にちょっぴり紫色がついていたりして、「磨いている様子」が楽しいようです。

変形バージョンとして「スマホで口内を撮影する」というのが我が家ではお気に入りなようで、歯磨きしている最終によく「写真撮って〜」と言われます。

歯磨きした後のキレイなお口をみたり、歯磨き前の汚れた歯をみたりするのがなんとなく楽しいようです。

写真だと、ゆっくりと「ココに汚れがついているから、ムシバイキンがこないように磨こうね」と説明しやすいので、何気に重宝しています。リアルタイムで鏡を見せるよりも、鏡が邪魔にならないぶん、やりやすいですよ。

3.ごほうびに歯磨き後「キシリトールタブレット」などを与える

この方法は長男が1歳代のころから実践していて、虫歯予防効果もある非常におすすめのやり方です。

とっても単純ですが、「歯磨きしたらごほうびをあげる」と話して、歯磨き後にキシリトール100%使用のタブレット(しまじろうのもの)をあげています。

本人も歯磨きのモチベーションがアップする上に、キシリトールで口内環境も虫歯菌にとって生育しづらいものになるので良いと考えています。もちろん、万能ではありませんが、気休め程度にはなりますね。

 

4.子供が好きな味の歯磨き粉を使う

歯磨きという行為そのものを好きになるのに、子供好みの歯磨き粉を選ぶのはおすすめです。
0歳〜2歳はまだうまく口がゆすげない子供が多い中で、かろうじて使いやすいものといえば「ジェルタイプ」というイメージがあるかもしれませんが、実はジェルタイプも「口をゆすいでください」と書いてあるんですよね……。なかなか選ぶのは難しいものです。

いろいろ試しましたが、我が家では、乳酸菌で口内環境を改善できるという「お口をゆすぐ必要のない子供用歯磨き粉【ブリアン】 を使っています。どうしても、好きな味の歯磨き粉は飲み込んでしまうので、食べても大丈夫なものでないと不安なのです……。

味も子供が大好きないちご味で、「はみがきする!」と喜んでやってくれていますよ。



5.ムシバイキンさんくるよ!と虫歯の怖さを教える

最後に、ちょっとおどかすような方法なのでいやがって言うことを聞かないときなどに使っている方法ですが、「ムシバイキンがくるから歯磨きしよう!」と言って、虫歯になると痛い、辛いということをお話しします。

2歳児など、ある程度言葉がわかる子供に有効な方法ですね。
単純ですが、これもなかなか効果的でおすすめです。

子供の歯磨きはとっても大切!できるだけ楽しんで取り組めるようにしよう

子供の歯磨きは、虫歯を防いで将来の健康な永久歯を生やすためにもとても大切です。

毎日歯磨きをさせるのは大変ですが、楽しい雰囲気を作ったり、虫歯を抑制する効果が高い歯磨き粉を使ったりするなど、ぜひ工夫をしながら乗り切りましょう。

イヤイヤ期の歯磨きは特に大変ですが、いつまでもイヤイヤしている子はいませんので、今だけと割り切って、無理のない範囲で取り組んでくださいね。我が家も、これから次男が大変になっていくと思いますので、がんばります。



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