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家計管理は夫婦どっちがするのが理想?意外と知らない!?

こんにちは。ゴリラママです。
みなさん、家計管理ってどうやっていますか?
一緒に管理? それとも妻が管理? 様々な家庭があるはずです。

我が家ではかつて、「生活費は割って、あとは好きにする」というやり方でした。でも、ちょっと考えれば分かりますが、この方法には色々な問題があります。そのため、今では管理は夫、貯蓄は妻と役割分担するように変えました。

今回は、我が家の事例も最後にご紹介しながら「共働き世帯の家計管理は妻と夫、どっちがするべきか?」というテーマで、お話ししていきます。

ゴリラママ

共働きで家計管理に困っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

本当に大丈夫?家計管理は圧倒的に「妻に任せる」人が多い!


共働きの家計管理はどちらか一方に丸投げ、もしくは「家計管理すらしていない」世帯も一定数あるようです。
ですが、家計管理は、「最低でも貯蓄だけはどちらも把握」するのがおすすめです。
さもないと、次のようなトラブルになるかもしれません。

起こりうるトラブル2パターン
●貯蓄ができておらず、将来的に老後資金が足りなくなる
●片方が働けなくなった時に対処できなくなる

夫婦のどちらか、もしくは両方が全く家計を把握していないとなると、とてもずさんな家計管理になってしまうケースもあります。

共働きなら、どちらかが働けなくなってしまった時、急に収入が減っても「浪費グセ」が抜けずにどうしていいかわからなくなると予想できます。貯蓄額によっては、はっきり言って「家計が破綻」しますよね。

よく聞く話では、奥さんに給料を預けて管理してもらっていたら、実は浪費ばかりで貯蓄を全くしていなかった……なんてことも。

となると、できれば「共同管理」、それが難しくても「貯蓄情報の共有」くらいはするべきだな、というのが見えてきますよね。

実際のアンケートを見てみたら「片方が管理」派が多数

では、実際に世間では夫婦間の家計管理はどうなっているのか見てみましょう。
共働き世帯に絞ったものではありませんが、楽天が行なった調査では、次のような結果になりました。
全国の既婚者400人に聞いた、「楽天市場 夫婦のお財布調査

Q:家計管理は夫婦どっちがしてる?


8割の方が、「片方が管理」しているという状況ですね。こうなってくると、片方に家計を「完全に丸投げ」している、というご家庭も多そうです。

ゴリラママ

実際のところはわかりませんが、なにやら危険な香りがしますよね!?
今は丸投げでなんとかなったとしても、貯蓄額によっては将来的に困ったことになるかもしれません。
そうならないためには、何度も言いますが、「共同管理」もしくは「貯蓄の情報共有」が大切です。

共働き夫婦の家計管理はどうするべき?具体的な対処法


先の章では、共働き夫婦は将来のために同じ方向を向くべく、最低でも「貯蓄の情報」は共有しておくべきだとお伝えしました。

具体的な対策は、ずばり「共通の口座を持つ」。
これが最もクリアで分かりやすい情報共有の方法です。

とはいうものの、今まで別で管理、もしくは一人で管理していたものを全て公開するのは心理的ハードルが高い、という家庭もあるはず。
というわけで、家計問題の解決方法として、2パターンのご提案をします。
どちらがいいかは家庭内で話し合って決めましょう!

  1. 貯蓄口座だけを共通にする
  2. 生活費口座、貯蓄口座を共用。お互いの残りはお小遣いに。

パターン1:貯蓄口座だけを共通にする


いままでバラバラで管理していたお金をオープンにするのはいやだ! という家庭もあるはず。
大丈夫です。一番大切なのは、いざという時の「貯蓄をする」という考え方です。
お互いのある程度の収入や生活費から「貯蓄額」を決め、毎月共同口座に貯蓄していきましょう。

ゴリラママ

これなら情報をオープンにしすぎずに、きちんとお金が貯められているかチェックでき、安心です。

パターン2:生活費口座、貯蓄口座を共用。残りはお小遣いに。


お小遣いくらいは内緒で管理したい……という方にオススメなのが、貯蓄用生活費用口座2つを共通にするシステムです。そこに入金した以外のお金は「自分のお小遣い」にできるので、全てを公開するわけではないのがポイントです。

お互いの収入や現状の生活費を最初に把握し、お互いどのくらいだし合うか、貯蓄をいくらしておくかを決めて共同口座に振り込みます。

例えば、月々の生活費が25万円、12万円を貯蓄に回したいAさん宅。
旦那様の収入が手取りで30万円、奥様の収入が手取りで23万円なら、次のように分担するのもいいでしょう。

家計分担の一例
・夫:生活費15万円、貯蓄6万円、9万円は好きに使う
・妻:生活費10万円、貯蓄6万円、7万円は好きに使う

少々面倒かもしれませんが、お小遣いは守られ、家計もオープンになりますよね。もちろん、余ったお金をそれぞれ貯めておくのもいいですよね。
この方法は全てをオープンにして管理するよりも「お互いの臨時収入を自由に使える」などのメリットもあり、とりあえず改善したい!という方にはおすすめです。

ゴリラママ家の家計管理を改善した体験談


かつて我が家は「家計管理」なんて言葉は全くありませんでした。ゴリラなので。
お恥ずかしい話ですが、お互いに好きに使って、生活費は折半(精算する)というやり方でした。
ある程度お互い貯蓄はしていたものの、子供が生まれるタイミングで収入がなくなったゴリラママは、浪費グセのあるこのままではまずいと思い、家計の管理をするべきだと夫に話しました。

ゴリラママ

当時、夫の意見は「お小遣い制にしたくない」、「自分で家計費を握っていたい」とのこと。そういう人いますよね(笑)。
お互いの意見のいいとこ取り案として、いまでは「管理は夫」、「貯蓄は妻」、お小遣いは特に決めていないという形になっています(ちょっとずつお小遣い制も取り入れるつもりです)。

家計管理を見直せば「貯め体質」になれる!

以前はお金も少しずつしか貯まらず生活も浪費ざんまいでした。
ですが、今ではゴリラママが毎月収入から「先取り貯金」をして残りを夫に渡し、「欲しいものはカードで買う(夫の管理口座から引き落とし)」というやり方に変わり、年間100万円以上貯められるようになりました。
ちなみに、家計の収支は毎月お互いがチェックしています。

家計簿をつけていないのでまだまだ改善の余地があるゴリラママの家計ですが、やり方を変えたおかげで貯蓄だけはできています。今までどちらかに丸投げだったという家庭も、少しずつ「情報共有」、「話し合い」ができるようになっていくといいですね。

共働き家庭の家計管理、カギは「話し合い」!納得のいくように見直そう


共働き家庭は収入が安定している反面、雑な使い方をしても家計がなんとかなってしまう分、かえって貯蓄に対する考え方が甘くなってしまう方もいます。
実際に、ゴリラママ家もそうでした。

ですが、そのままにしておくと貯蓄がまともにできずに将来困ることになりかねません。

ゴリラママ

理想は二人で情報共有・管理ですが、難しければ「貯蓄」だけでも情報共有しましょう。

貯蓄額や将来を踏まえた家計設計で悩んだら、まずは「ライフプラン表」を作って家計見直しをするのもおすすめです。
行動しなければ、今のまま変わらず「ずさんな管理」で終わってしまうかもしれません。
ぜひ、この機会に夫婦でお金について話し合い、納得のいく方法で管理するようにしましょうね。

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