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保育園・幼稚園の無償化はいつから?一部世帯は無償にならない!?

12日に衆議院で保育園・幼稚園の無償化についての法案が話し合いに入りましたね。

ゴリラママも保育園や幼稚園が無償になると聞いて嬉しかったのですが、実際にいつからなのか? については知識があいまいでした。

そこで今回は、保育園・幼稚園の無償化法案について、いつから実施要諦なのか、どんな内容なのかをごく簡単に解説していきます。

お子さんが小さく、保育園や幼稚園を利用する可能性がある方はぜひチェックしてくださいね!

保育園・幼稚園の無償化はいつから?2019年10月より開始!

保育園、幼稚園の無償化はいつからかというと、2019年の10月から、と言われています。

ただし、まだ内容がきっちり決まっているわけではないのですが、増税と同じタイミングで実施することで「増税分の一部」を保育園の費用にあてる、という考え方のようです。

どんな理由であれ、今まで支払っていた固定費である保育料が安くなるのは嬉しいですよね。

増税は実質2%ですが、世帯によっては年間消費の2%以上も得する内容のはずです。

ですが、まだ半年以上も期間がありますので、固定費を今すぐ削減したいなら、保険見直しなどで一度家計をチェックしてみるのがおすすめです。



保育園・幼稚園の無償化法案の審議が開始!野党からの反発もあり

さて、12日に保育園・幼稚園の無償化に関しての話し合いが始まった……ということですが、実はニュースを見てみると、内容に対して「野党からの反発」もあるようなのですね。

もしかしたら、場合によっては「無償化」がちゃんと実現しないかもしれません。

というのは、一般的に保育料は年収が高い人ほど金額が上がる仕組みになっています。

そのため、野党からは、相対的に見て「所得が多い人」のほうが、得をするんじゃないかと、言われているんです。

まぁ結果だけ見ればそうなのですが、高所得者の方は税金も所得に応じて支払っているわけですので、当然のことではないかな? という風に感じました。

たしかに、年収が1億円もある方も無料になるのはちょっと……? と思いますが、ある程度の年収ラインまでなら高所得者よりの方でも無償でいいと思います。

野党からのつっつきで、本来必要としている方まで無償化できなくなってしまったら残念ですね……。



そもそも、保育園の無償化の条件は?

そもそも、保育園の無償化ってどんな条件だっけ?というところをおさらいしてみましょう。

3~5歳児は原則全世帯無料

法案で完全に無償化の対象となっているのは、実は3〜5歳のみ。いわゆる「3年保育」ですね。

保育園、幼稚園ともに、世帯収入とは関係なく無料になるようです。

非常にありがたいですよね。

0~2歳児は一部のみ無料に

保育料が高額になりがちな0〜2歳児に関しては、住民税を課税されない低所得世帯が無償化の対象とのことです。

平たく言えば、こちらは普通の世帯収入がある世帯に関しては関係がないのですね。

正直いって、働く意欲の高いママたちが保育料に悩まされるのはこの年代だと思うので、少し残念ではあります。

段階的に無償化になっていってくれるのがいいなと思っているのですが、やはりそこまでは財源の確保が難しいのでしょうか。

認可外保育園やベビーシッター、病児保育も対象に!

認可を受けた保育園や幼稚園以外にも、「認可外保育園」や「ベビーシッター」、「病児保育」などを使っている世帯には、3~5歳児は37,000円/月、0~2歳児は42,000円/月を上限に利用料金の補助がされるそうです。

ただし、国が定める条件に合っていない場合はその限りではないそうなので、注意が必要ですね。

保育園の無償化はずるい?でも、確実に子育て世代の家計は助かる

保育園の無償化はずるい! という意見も耳にしますね。

おそらく、すでにお子さんが大きくなってしまった方、もしくは専業主婦の方が多いようですね。

たしかに、専業主婦の方からすれば、ズルい、と感じてしまうのも無理はないかと思います……。

ですが、特に保育園に入りづらい0〜2歳は無償にはほぼなりません。

なので、一概にズルい、とは言えないかなと思っています。

それから、無償化になることで、これまでよりもずっと「保育園に入れること」のハードルは下がったはず。その分、就職に意欲的になるママさんが増えたらいいなぁと感じました。



保育園の無償化は10月から!今後の動きに注目しよう

保育園の無償化は、2019年の10月からです。

3〜5歳の幼児は無償化の対象となりますが、0〜2歳の乳児は一部の低所得世帯のみ対象となるようですね。

固定費が安くなるのはとても嬉しいのですが、まだまだ半年以上も期間があります。

今すぐ固定費を削減したいなら、まずは節約効果が高い、定番の保険見直しがおすすめ。どこでやるか迷った時は、来店不要の保険見直しラボが有名です。

ひとまず保育園・幼稚園無償化の話がスムーズに進み、無事10月に実施されることを祈るばかりです。

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