【実録】保育士試験実技の当日の流れや持ち物・注意点を徹底解説!

【実録】保育士試験実技の当日の流れや持ち物・注意点を徹底解説!

こんにちは。ごりままです。私は2019年保育士試験後期受験をして、筆記試験を一発合格しました!

先日、保育士試験の実技を受けてきましたので、当日の流れや持ち物、注意点などを感想付きで解説していきますねー!

ではでは、早速みていきましょう。

保育士試験実技当日の流れは?

保育士試験実技の当日の流れは、次のように進みました。ガイダンスの後は、配られた冊子に受験番号ごとのタイムスケジュールが記載されているので、そちらに従って動きます。

保育士試験当日の流れ
・ガイダンス 8:45から(早い!)
・造形試験 9:30から一斉開始〜10:15まで
・言語試験 9:30から順次開始、一人3分
・音楽試験 9:30から順次開始

ガイダンスで配られた書類はこちら。試験会場で使ってもいいものなど、注意点が書かれています。

基本的にはガイダンスのあと、それぞれの試験会場や待機室(音楽・言語は試験室ではなく待機室で待機→試験室前に呼ばれる流れ)に移動します。

ひとつ試験が終わった後は、次の試験まで試験会場のどこか、もしくは一旦試験会場を出て何処かへいって待機します。

試験会場では音や声を出しての練習はできません。なので、最寄りのカラオケにいって練習している人もいましたよ!

お昼休憩は12:30〜13:30まで。言語・音楽の試験がお昼休憩あとだと、かなり長〜い待ち時間になります。私の場合は、午前中に造形試験が終わり、13:40ごろから言語の試験……というわけで、3時間半も待ちました。

保育士試験実技当日の持ち物・注意点は?おすすめはこれ!

私は「言語」と「造形」の試験を受験しました。その時の持ち物は以下の通りです。

・おにぎり
・お水
・ハンカチ・ティッシュ
・化粧直し用リップ
・造形用色鉛筆(無印良品がめちゃくちゃおすすめ!!)
・鉛筆削り
・言語練習用台本
・筆記用具
モバイルバッテリー

とにかく試験会場の周りの様子がわかりませんでしたので、念の為お昼ご飯は持参しました。当日まで自分の試験スケジュールがわからないので、当日になって実は午前中に終わる……という方もいます。ですが、念のため、買いに行く時間や場所が確保できないことを考慮し、持っていくのがベターでしょう。

そして、意外とおすすめしている方が少ないのですが……色鉛筆は無印良品のものを使いました。発色・書き味がよく、するするなめらかに描けて非常に重宝しました。

お近くに無印良品がある方、ぜひ無印良品の「36色入り」色鉛筆を試してください!!当日は、使いたい色だけ間引きして、26色持っていきましたよ。実は色鉛筆の本数には制限がないので、多少多くても何も言われませんから。

色鉛筆は、よく使う色は両側けずっておくと、途中で削る手間がなく非常におすすめ。私は、輪郭用に使っていた焦げ茶色と、背景色に使った山吹色などは両側けずっていきました。

また、緊張で筆圧が上がってしまい、途中で色鉛筆がポッキリ……ということも実際にあったので、鉛筆削りは絶対に持っていきましょう!キャラものとかは許可がおりない可能性も高いので、できるだけ無地で。

あと、カッターナイフや鉛筆削り用ナイフの利用は断られている人がいたので、「鉛筆削り」そのものを持って行ってくださいね。

保育士試験実技では待ち時間が非常に長い!最長6時間というケースも

保育士試験の実技、最大のネックは「待ち時間が長い」こと!!

当日なんと6時間も待ったという人もいるほどです。本当にかわいそう……。

というわけで、何時間も心の中で練習……というわけにもいきません。当日は近くのカラオケを調べておくか、練習なんてあんまりしなくてもいけるぜ! というタイプの人は、モバイルバッテリーを持って行って、スマホで時間を潰しちゃいましょう。意外とTwitterなんてやってると、緊張がほぐれるかも?

実録!保育士試験「造形」当日の流れや雰囲気

造形試験は、ガイダンスの数十分後にすぐ実施されました。ガイダンスの後、試験会場へと直接移動します。

時間前になると、試験官がまわり、鉛筆削りなどのチェックをしてくれます。先述の通り、ナイフタイプの削り器は断られていたので注意。

そしていよいよ本番。問題用紙と解答用紙は分かれており、それぞれが配布されます。名前を開始前に解答用紙に書き、開始を待ちます。試験独特のひやっとした緊張感。

開始後は、もう描く!描く!!描く!!!みんなの色鉛筆の音が止まりません。当日やはり緊張して私も丁寧に描いたようで、普段は30分で着色まで終わりますが、40分近くかかり、最後まで「丁寧さ」を出すために重ね塗りをしました。

実録!保育士試験「言語」当日の流れや雰囲気

保育士試験言語、当日は30分くらい前に「試験室」ではなく「待機室」に移動します。そこで、待機し、試験直前に試験室まで誘導される流れです。

朝9:30〜15:45まで、順次行われていきます。

試験室の前には椅子が5脚くらいおかれていて、次の順番を待つ人が並んでいました。
私は昼休憩後、3人目でした。

試験室にはノックして、「失礼します」の声かけとともに入室しました。

入室すると、入って正面に試験官が二人。テーブルの向こうに、こちらを向いて座っています。

右側には荷物置き、中央に椅子がありました。試験官の指示に従って荷物を置いた後、受験票についてくる「受験番号シール」を二人の試験官にそれぞれ渡します。

その後、指示に従って椅子に座り、名前を言います。

私、この流れを知らずに、シールを渡す時に「●●です。よろしくお願いします」と言ってしまっていました……はずかしい!

でも、ガイダンスでもそこまで説明されなかったし、結果には影響がないと信じたいです……。

その後、試験官の前に2つおかれた椅子(子供のイラストが貼り付けてある)を子供にみたて、3分のお話をします。タイムキーパーは試験官がかねていました。

緊張しましたけど、なんとか最後まで話きれて……安心。とはいえ、緊張しすぎて記憶がとんでいるので、本当にきちんと話せたのかはさだかではありません。

保育士試験実技「造形」と「言語」を2019年後期に受験した感想

全体的な感想としては……やはり、しっかり準備していくことが大切だと感じました。自信をもつ、という意味ですね。

自信がなければ、当日の緊張感にのまれて、実力以上のことなんて出せるわけがありません。

私の場合は、通勤のあいまに言語の練習をし、休憩時間に造形の練習をし……となかなか頑張りました。正直いって、これで落ちたら次になにをすればいいか分かりません(笑)試験官との相性が悪かったとしか……。

また、試験結果が出たらご報告しますね。

保育士試験実技は落とすための試験じゃない!結果を楽しみに待とう

試験に受かった保育士さんに伺った話ですが……保育士試験の「筆記」は、受験者をふるいおとすような試験ではありますが、実技は違います。

落とすための試験ではなく「保育士としてやっていくよ!」という姿をみせるための試験なのです。

なので、細かなケアレスミスがあったって気にしない。「保育士らしい姿」を見せることが大事。

私と同じタイミングで受験したみなさん、不安でしょうが、結果を楽しみに待ちましょうね!!

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