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子育てが辛いママへ。子育てが辛い理由と私なりの対策

子育てが辛いと感じる瞬間は誰にでもあるはず。

子煩悩で有名な(?)ゴリラママですが、それでも育児、子育てが辛い……と思ったことは数知れず。

でも、なんでこんなに辛いんだろう? そんな原因を考えて、自分なりに辛い時の対策をしていったら少しずつラクになっていきました。

今回は、子育てが辛いママに送りたい、そんなお話です。

なぜ辛いのか、その原因や、どんな対策が有効だったのか知りたい方は参考にしてくださいね。

子育てが辛い……そう感じるのはあなただけではありません

子育てが辛いと感じるのはあなただけではありません。

毎日毎日子供達がかわいくって、癒されていて……そんな私でも、子育てが辛い瞬間はたくさんあります。

でも、そんな話をまわりにしても「母親はあなただけなんだから」とか、「私の若い頃だって大変だったのよ」とか、今別に知りたくないような話ばっかり聞かされませんか?

そう、寄り添って具体的にママにとってためになる話をしてくれる人ってすごく少ないんです。

だからこそ、ストレスは溜まる一方……育児が辛いとなってしまう。

そんなママたちや自分のために、なぜ辛いのか、原因と、実際に効果のあった対策をお話しします。



子育てが辛い原因を4つ考えてみた

子育てが辛い原因を、4つ考えてみました。
正直言って、これにあてはまるママってすごく多いと思います。ゴリラママもそうです。

子育てが辛いと感じる原因
  1. タスクが終わらない、次々増える
  2. 誰からも褒められない、評価されない
  3. マイルールに縛られている
  4. 体力的な限界

1.タスクが終わらない、次々増える

子育てが辛いと感じる原因の一つが、タスク(作業)が終わらない、次々増えるということ。

子育ては毎日がハードワーク。子供が起きてから寝るまで、一緒にいる時間はジェットコースターのように時間が過ぎてしまいます。

その中で、ごはん、家事、お風呂、ねかしつけ……などなどたくさんのタスクをこなす必要のあるママは、常にタスクに追われがち。

その中で、お茶をこぼした、お腹が空いた! など、子供によって増やされる新たなタスク(要求)たち……。

次々増える、終わらないタスクにママたちはぐったりしています。子育て辛いよね。

2.誰からも褒められない、評価されない

子育て=ママなら当たり前という考えはやはりいまだに浸透しているので、パパが育児に参加すると「すごい、えらい」と言われるのに、ママは「当たり前でしょ」と言わんばかりに、みなさん褒めてくれません。

ママたちが頑張っても評価されにくい、褒められる機会が少ないというのは、地味にママたちの心にストレスを与えていると思います。

もちろん! ママを褒めてくれる素晴らしい旦那様もたくさんいるとは思います。でも、褒めたりねぎらったりしてくれない人が多いのも事実です。

3.マイルールに縛られている

マイルールに縛られていたのは私です。

たとえば、子供にはこうするべき、ご飯は100%手作りするべき……といったくだらないマイルール。子供は冷凍食品食べても死にはしません(さすがに毎回レンチンはどうかなとは思いますが)。

でも、自分ルールに縛られていた私は、ちょっとでも自分の気に入らないもの食べさせてしまった時には、思い通りにいかない子育てにイライラ、カリカリしていました。

いまでは「まあいっか」の精神でおおらかに構えていますが、マイルールに縛られるのってとってもママを疲れさせると思いますよ。

あなたも、持っていませんか? マイルール。

4.体力的な限界

育児ってとても体力を消耗しますよね。

体力的に限界だと、ママも人格が変わってしまいます。

私も実際に、疲れ切っていた時はとても攻撃的で、子供にもあたってしまっていました。

自分が疲れている……そんなことにも気が付かず、限界まで頑張りすぎているママはたくさんいると思います。

どこかでリセットしなくては、いつか精神的にも限界がきてしまいますよ。



子育てが辛いママに試して欲しい対策

子育てが辛いママへ。私が実際に試して育児の辛さが軽減した、とっておきの方法を4つ紹介します。

すぐにはできないママもいるかもしれませんが、「子供がかわいそう」とか「こうしなきゃ、ああしなきゃ」は捨てて、実践してみてください。

少しは楽になると思いますよ。

・一時保育を利用する
・とにかく全てを投げ出して子供と寝る
・子供を抱きしめて全力で匂いを堪能する
・育児の許容範囲を大きくする

1.一時保育を利用する

とにかく時間やタスクに追われてもう心身ともに休まらない! という方は、一度子供と離れる時間を作ってみてください。

子供がかわいそうとか、いいんです。子供はママが笑顔でいることの方が大切ですから。保育園チェックは必要ですが、お子さんと離れてみて「自分の時間」を楽しみましょう。

罪悪感を抱く必要はありません。最終的には、ママがニコニコしているほうが子供のためになりますからね。

2.とにかく全てを投げ出して子供と寝る

体力的に限界を迎えた方におすすめなのがこれ。とにかくごちゃごちゃ考えず、寝る。

夜中に起きて作業も諦める。翌日は大変かもしれませんが、とにかく一度リセットすることが大切です。

よく寝ると、かえって翌日の仕事がはかどって、家事を貯めていてもすっきりとした気持ちで挑めるものですよ。

3.子供を抱きしめて全力で匂いを堪能する

これは私個人的にめちゃくちゃおすすめで手軽な方法です。

とにかく子供を抱きしめて、そのいい香りを堪能させてもらう。

ぎゅーっと抱きしめて、大好きな子供の匂いを堪能すると、匂いを嗅いでいる自分の姿なんかを想像しちゃって、なんだかおかしくなってきます。

抱きしめることで癒し効果もありますし、より子供が可愛く思えるのでおすすめです。

ヒーリングのコツは、容赦なく頭やえりあしの匂いをくんくんすることです。ふざけてません。ここ重要。

4.育児の許容範囲を大きくする

自分ルールに縛られた子育ては辛いもの。

許容範囲を、少しずつでもいいので広げていきましょう。

完璧な子育てなんて不要です。ママがニコニコしていられる、その方が大切ですから。

私も最初は「こうするべき」に縛られて苦しかったですが、いろいろな考えを手放したら自分もおおらかになり、気持ちが楽になりましたよ。

ズボラのくせに、子育てでは厳しくなるってふしぎですよね。

自分が辛いと感じる「こうするべき」は思い切ってなくしてみましょう。



子育てが辛くても一人で悩まないで!いつかは終わる、今を楽しもう

子育てが辛いと感じたら、一人で悩まないでください。

子育てを辛く感じる原因は、必ずどこかにあります。

自分はどのパターンにあてはまるかを分析し、ぜひ今回ご紹介したような対処法をためしてみてください。

それでもだめなら、話くらいはきけますから、ツイッターなどで私にお話ししてくださいね。

話を聞いてもらうだけでも、気持ちは変わるはずです。

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