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教育資金の貯め方は3通り!早くからコツコツ「長期・分散」で準備がおすすめ

教育資金を貯めようと思った時、どんな方法があるか、いくら貯めれば良いかは知っておくべき情報です。

ゴリラママ

我が家も、以前は学資保険くらいしか方法を知りませんでした。

教育資金を貯める方法を正しく理解し、家庭の状況に合わせて方法を選択することが大切。

というわけで、今回は教育資金を貯める方法を3パターン解説します。
家庭の状況や考え方にあわせて、方法を組み合わせながら教育資金の準備をしましょう。

教育資金の貯め方は3通り!それぞれを解説!

教育資金を貯めるのにおすすめの方法は次の3つです。

教育資金を貯める方法
  1. 貯蓄
  2. 投資信託
  3. 学資保険

教育資金を貯める方法1:貯蓄

教育資金を貯める方法のうち、最もスタンダードなのは現金での貯金です。

現金での貯金のメリットは、2つあります。

現金での貯金のメリット

・必要なタイミングでお金を引き出せる
・家計に合わせて貯める額を調節できる

普通預金で貯める方法、定期預金で貯める方法などがあります。
定期預金は、途中解約してしまうと利率が下がってしまうので注意が必要です。

お金にそれほど余裕がなく、途中で引き出す可能性がある場合はこの方法がおすすめです。

ただし「貯められるはずなのに使ってしまう」タイプの方は、学資保険や投資信託といった「途中で解約すると損になる」可能性がある方法の方が、ある意味良いかもしれません。

最もおすすめなのは、自分好みの「組み合わせ」で貯める方法。

ゴリラママ

我が家の場合は、今回ご紹介した3種類全ての方法を使って少しずつ積み立て貯金をしていますよ。

教育資金を貯める方法2:投資信託(つみたてNISAなど)

教育資金を貯める方法として一押しなのが、投資信託です。

今は積み立てNISAやNISAといった「一定金額・期間なら投資の利益が非課税」となる優遇制度もあり、手を出しやすくなっています。

しかも、お金を「増やす」という観点なら、ほかのどの方法よりもメリットが大きくおすすめ。長期(10年以上)の投資なら、数%程度の利回りで運用が可能でしょう。

例えば、年利5%で回せれば、15年も運用すれば資産を2倍に増やせます。

ゴリラママ

インデックス型の商品を選べばコスト、リスク共に少ないので非常に理にかなっていると言えます。

素人がいきなり株式投資を始めるのはリスキーかつ面倒ですが、投資信託ならプロに「おまかせ」で、お金さえ積み立てておけば自動で投資にまわしてくれるので手間もありません。

投資信託は、有名どころですとマネックス証券が初心者向けです。

低コストで、投資信託のつみたてが100円からできるのが魅力ですね。

教育資金を貯める方法3:学資保険

教育資金を貯める方法として、3つめは学資保険です。
最近では返戻率も低く「おすすめしない」という意見もたくさんありますが、メリットもあります。

学資保険のメリット
・強制的に貯金ができる
・返戻率が良いものだと定期預金よりもお得
・保険を兼ねている

学資保険のリスクは「途中解約」と「保険会社の倒産」。

保険会社選びは大手かつ安定しているところを選ぶといいでしょう。

また、学資保険は途中解約してしまうと元本割れする可能性があります。

ゴリラママ

よって、資金に余裕のない方にはおすすめできません。

投資信託と貯金にしておいて、保険は「掛け捨ての生命保険」にする方法もあります。

ですが、「返戻率が良い商品」であれば、お得に「生命保険を兼ねている」と思えばメリットもありますので、他の方法と組み合わせながら活用する方法がいいですね。

保険選びに迷った際は、数多くの保険商品から家計に合わせてぴったりの保険を提案してくれる「保険見直しラボ」で相談するといいでしょう。

ゴリラママも今回紹介した3つの方法を組み合わせています!それぞれメリット・デメリットあるので、分散して資金を準備するのがおすすめ!

そもそも教育資金はいくら必要?

そもそも教育資金はいくら必要なのか、というと、子供の進路によって異なるというのが正直なところです。

文部科学省「平成26年度子供の学習費調査」、文部科学省「平成30年度学生納付金調査結果」、「私立大学等の平成28年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」等を参考にしますと、

オール国公立では約780万円、オール私立では約2,160~2,300万円かかります。

ゴリラママ

ただし、まとまったお金が特に必要になるのは「大学」から。多くのご家庭では、大学入学をリミットに教育資金を貯めています。

ずっと公立でいくのであれば、高校まではそれほど家計への負担は大きくないはずです。私立の場合は、学校によって大幅に異なります。行きたい学校にどれくらい学費がかかるかチェックしておきましょう。

子供にお金はいくらかかる!?未就学児〜大学生までチェック!

教育資金を貯めるにはまず「目標額」から逆算する

教育資金を貯める時は、今あるお金から余った額を貯蓄……では将来十分なお金が準備できない可能性があります。

ゴリラママ

必ず、いつまでに、いくら貯めるのか「目標額」を設定する必要があります。

例えば、我が家の場合は国立大学の学費くらいは準備しておこう……ということで、最低でも300万円は長男が18歳になるまでに準備します。次男も、同額以上は準備する予定です。

方法は、学資保険、貯金、投資信託。それぞれ無理のない範囲に設定して今から準備していますよ。

最もおすすめなのは「投資信託」なのですが、最初は怖いと感じるママもいるはず。そんなときは、まず少額から始めてみて、様子をみてみるといいと思います。

当然、上がったり下がったりしますが、景気はそれをくりかえすもの。下がった時に焦らずコツコツと積み立てをしていると、いつのまにか大きな資産になっているものですよ。

教育資金を貯めるにはコツコツ自動化がおすすめ

今回は、教育資金を貯める方法を3パターンご紹介しました。

それぞれメリット、デメリットがありますので、組み合わせて準備するのがおすすめです。

まとめてみましょう。

教育資金を貯める方法3選
・貯金
・投資信託→マネックス証券で申し込む
・学資保険→保険見直しラボに相談する

家計の状況や好みによってどれを選んだらいいかは変わります。自動的に貯められる、コツコツ型の仕組みをつくっておきましょう。

個人的には最もいいと思うのは全てを組み合わせる方法ですが、学資保険の返戻率が気になるなら「掛け捨ての生命保険」+「貯金」+「投資信託」がいいでしょう。

いずれにしても、家計改善をして貯蓄を増やすためにも保険見直しはおすすめですよ。

記事を参考にしながら、ぜひうまく教育資金を準備してくださいね。

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