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子育て中にランサーズで在宅ワークを始めてよかったこと・大変だったこと

こんにちは。ゴリラママ@gorilla_mama_です。
乳児を子育てしながらママが働こう! と思って真っ先に思いつくのは、「在宅ワーク」という方も多いのではないでしょうか。
ゴリラママも、産後しばらくしてから在宅ワークをしよう! と思い立ち、クラウドソーシング「ランサーズ」を利用していました。

今回は、ゴリラママが子育て中にランサーズを始めてよかった、嬉しかったこと、逆に大変だったことをまとめてみました。
これから在宅ワークを始める方は、在宅ワークってこんなことがあるんだ! という参考にしてみてくださいね。

子育て中に私がランサーズを始めたのが「長男生後3ヶ月」のころ

私がランサーズを始めたのは、今は3歳の長男が生後3ヶ月のころ。3年前でした。

長男は夜、昼どちらも比較的「まとめて寝る」タイプの子だったので、お昼寝や夜寝ている間、少し空き時間があったので、なんとなく「もったいない」と感じていました。

そこで、「在宅ワーク」をしてみたいと検索をして色々調べた結果、子供が寝ている間の「スキマ時間」を有効活用したい! と始めたのがランサーズです。

はじめこそ低単価で数をこなす!というイメージでライティングを請け負っていたゴリラママですが(この頃から力技の片鱗が見えています……)、次第にスキルアップしていくことができ、クライアントにも恵まれた結果、今に至っています。

途中はいろいろありましたが、結果的にランサーズをはじめて、ライターという仕事に出会えてよかったと感じています。ゴリラママにとっては天職でした。

ランサーズで在宅ワークをしていて嬉しかったこと、よかったことベスト3

ここでは、ランサーズで在宅ワークをしていて嬉しかったこと、よかったなと思ったことベスト3をご紹介します。

ゴリラママが在宅ワークでよかったと思ったことベスト3
【1位】頑張っただけ数字に現れる
【2位】クライアントから文章が褒められる・感謝される
【3位】子育ての息抜きになる、社会に自分の居場所ができる

【1位】頑張っただけ数字に現れる

ゴリラママが在宅ワークを始めて一番楽しかったのは、やっぱり「頑張りが数字に現れる」ことでした。

会社員をやっているのもとても楽しかったのですが、そのころは営業をやっていたわけではないので、「自分の頑張りが数字につながる」という経験をしたことがありませんでした。

やればやっただけ稼げる! 自分次第で数字が変わる! というのはとても新鮮で、楽しかったですね。
今月はいくら稼ごう! と目標を立ててそこまでコツコツと仕事をしていくのは、今でも楽しく感じます。

【2位】クライアントから文章が褒められる・感謝される

最初は修正もたくさんあるかもしれませんが、しっかりと取り組んでいけば文章は自然に上達します。

ある程度慣れてきたとき、親しくしていたクライアント様から、「読みやすい文章でいつも助かるよ」、「あなたに頼んで良かった」という言葉をいただけました。
ちょっとした言葉でしたが、初心者からライティングを始めた私にとってはとても嬉しかったですね。

ゴリラママはガサツでゴリラなのですが、仕事にだけは真面目・丁寧に取り組んでいてよかったなぁ〜と思いました!
とにかく、自分のしたことで人から感謝される……というのは、子育て中で引きこもりがちだった私にとってはとても貴重な経験でしたね。

【3位】子育ての息抜きになる、社会に自分の居場所ができる

3位にしてはいますが、これもゴリラママにとってはすごく大きなことでした!
子育てもして、仕事もして大変でしょ! と考える方も多いと思いますが、逆に私にとっては「子育てしかしない」というのは辛かったです。

仕事をする、文章を書く、というのは、ある意味自分を表現する場でもあります。
子育ての合間に「自分の時間」として仕事をするのはとても楽しく、私にとってはかえって息抜きになっていました。

仕事をしてお金をもらうことで、社会に認められている、居場所があるという感覚もあったと思います。

子育てしながら「ランサーズ」をはじめて大変だったこと

子育てしながらランサーズ、在宅ワークをすることは個人的にとっても賛成です。
一方で、やはり子育て中だからこその苦労もありましたので、ここではその「大変だった部分」も2つご紹介しますね。

ゴリラママが在宅ワークで大変だと感じたこと
  1. 子育て中は仕事できる時間がとっても限られている!
  2. 子供・自分が体調不良でも納期は待ってくれない

1.子育て中は仕事できる時間がとっても限られている!

お仕事大好き! のゴリラママが辛かったのは、やはり子育て>仕事という図式は崩せないので、仕事ができる時間が限られていることです。

逆に、その短い時間で集中して仕事をするということが良かったのかもしれませんが、仕事が楽しくなってくると、「もっと仕事の時間が欲しい」と不満に思っていました。
今では、仕事量が増えて独立しているので、保育園に9時〜16時すぎまで預け、しっかりと執筆時間を確保しています。

もちろん、子育ても楽しかったのですが、仕事は仕事、子育ては子育て、それぞれ違う“楽しさ”があるので、どうしても最初の頃は保育園という選択肢もなく、不満に思ってしまう瞬間がありました。

2.子供・自分が体調不良でも納期は待ってくれない

会社員をしていた頃は、自分ができなくても「誰か」がやってくれるという環境がありました。
ランサーズを始めてフリーランスの道を歩み始めると、何が起こっても「納期」は待ってくれません。

信頼関係を築けているクライアント様なら「こういう事情で」と説明できることもありますが、付き合い始めたばかりのクライアントさんに対して子育てを理由に仕事を遅らせると、その後敬遠されてしまう原因にもなります。

基本的には、ゴリラママは体調不良があっても最低限の納期は死守します。

ここから学んだのは、スケジュールには「余裕を持って」仕事を受けるべき、という考え方です。

これから在宅ワークを頑張ろうと思っているママさんは、ぜひ余裕をもったスケジュールを意識してみてくださいね。

子育て中でも少しでも稼ぎたいママは「クラウドソーシング」がおすすめ

乳児を子育てしながら、外に出て仕事をする! というのは、なかなかハードルが高く難しいですよね。

ランザーズ
CrowdWorks(クラウドワークス)なら、家にいながら自分のタイミングでお仕事を探して受注することができます。

クライアントとのトラブルも、間にランサーズが入ってくれることで安心してお仕事に集中できるメリットもありますので、興味のある方は無料で登録して、まずは「どんな仕事があるのかな?」とのぞいてみてくださいね。

どちらのサイトも魅力的ですが、クラウドソーシングによって案件が異なるので、両方登録してみてもいいと思います(私は当時知らずにランサーズのみ登録でしたが……もったいなかったですね)。

最終的には自分の好みで利用するサイトを絞ってもいいと思いますので、ぜひいろいろトライしてみてくださいね!

※ちなみに、すでにランサーズに登録済みの方は、ランサーズ提供の”基本無料でフリーランス向けサポートが受けられるサービス”もおすすめです。私も登録しています。※

※ランサーズ利用者以外のフリーランスにもおすすめです。※

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