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お金がないのは子供の「習い事費用」が原因?!収入から見る適正割合は?

食費を節約しているつもりなのに、思うようにお金が貯まらない! 必要なものにしかお金は使っていないはずなのに、なんで貯まらないの? と悩んでいる子育て世代のみなさま。
実はお金が貯まらない一番の原因は「子供の習い事費用」になってしまっている家庭も少なくないってご存知でしたか?

今回は、意外と気がつかない浪費の原因とも言われている「子供の習い事費用」について、収入に対する適正な割合や、将来的に高額になりやすい習い事ランキング、世の中の子育て世代が実際にどのくらい子供の習い事にお金をかけているのかをしっかり解説していきます。

ついつい子供の習い事は複数やらせてしまっている、なんとなくで習い事をいくつもやらせているという方はぜひ、これからのマネープランの参考にしてくださいね。

子供の習い事は「使いすぎ」に注意!収入に不釣り合いな費用を使っている人も

子供の習い事費用、と聞くとどのくらいの金額をイメージするでしょうか。
最近のお子さんは、小さな頃から複数の習い事をしたり、教材を毎月とっていたりするケースも多く、習い事費用として一人あたり数万円かかっていることも少なくありません。

習い事は「みんなやっているから」という理由でなんとなく子供にやらせる方もいますが、よくよくみてみると、世帯年収1,000万円の人と、世帯年収400万円の家庭で使っている習い事費用が同じ! ということもあります。

食費や住宅費用、もっと言えば「レジャー費」なんかにあてはめて考えてみると、年収が大幅に違うのに使っている費用が一緒!ということがどれだけ異常なことなのかが分かると思います。

はっきり言ってしまうと、多くの方が「収入」に対して「不釣り合い」なお金を子供の習い事費用に使ってしまっているということですね。

ゴリラママ

かくいう私も、某有名英語教材を長男に購入(もちろん、飽きて使わない)するなど、習い事費の恐ろしさに気がつくまではかなりの金額を浪費していました……。

子供の習い事費用、適正割合は家計の4〜5%

多くの子育て家庭では、子供の習い事費用にお金をかけすぎている……ということが分かっていただけたと思いますが実際の家計の中での「習い事費用」の適正割合は4〜5%と言われています。
この割合は、子供が何人いても増えることはありません。

例えば、世帯月収が手取りで30万円の家庭があったとすると、習い事費用は1.5万円程度までに抑える必要があるということですね。
子供が2人いるなら、1人あたりは7,500円です。どうでしょう。少なく感じるでしょうか。

世の中の子育て家庭、習い事費用の平均、家計の割合は?

家計に対する習い事費用の適正な割合がわかったところで、じゃあ実際みんなはどうなの!? というのが気になるところですよね。

アクサダイレクト生命「第3回 子どものおけいこ事に関する調査」によると、家計における子供のおけいこ事の月額費は、平均で12,761円、調査対象となっている家庭の子供がおけいこをしている割合は52.2%となっています。

このデータだけでは「家計に対する割合」が分からないので、少しさかのぼった調査もみてみましょう。
同じ「アクサダイレクト生命」が行った「第2回子どものおけいこ事に関する調査」では、家計に占める習い事費用の割合は、年齢別で次のようになっていました。

  1. 0~3歳……6.3%
  2. 4~6歳……7.2%
  3. 7~9歳……8.2%

0〜3歳という乳児期〜幼児期でも家計に対する割合は「適正」を上回っているのが分かりますね。
しかも、習い事の費用は子供の年齢が上がるにつれて割合が大きくなっていく傾向があるようです。

これに塾代もはいってくると、さらに出費が膨らみます。ここまではっきりと数字にしてしまうと、ほとんどの家庭に「習い事費用のテコ入れ」が必要だと分かってしまいます。

習い事は「不安だから」するものではない! 適正な費用の範囲で習わせて

先にも少し触れましたが、習い事というものは「不安だから」するものではありません。
また、子供の頃に親にやらせてもらった習い事が、大人になってからすごく役立った! という話をあまり聞かないように、せっかく頑張って習わせたものが「あまり意味がなかった」となってしまう可能性だってあります。

なんとなく子供のためになりそうだから、将来きちんとして欲しいからやらせている習い事が原因で家計が破綻しては元も子もありません。
習い事は、「適正な費用の範囲」で子供にやってもらうのがベストです。

今はなんとかお金をまわせていても、適正な範囲で家計をコントロールしなくては、将来的に高校生、大学生になったときに「急に膨れ上がる教育費」に圧迫されて、どうしようもなくなってしまう可能性もあります。

中には、習い事、おけいこの費用を捻出するために食費をギリギリまで削っているという場合もあるようですが、食費まで削って習い事をさせることには疑問があります。今一度、本当に必要な習い事かどうかを見てみるといいかもしれませんね。

お金のかかる子供の習い事トップ5!続けていくと高額になるケースも

子供に習い事をさせようと思っても、事前にどの程度費用がかかるかイメージできないと、なかなか家計を考えながら選ぶのは難しいですよね。
ここでは、人気の子供の習い事のうち、費用が高くなりがちなものをいくつかピックアップし、費用のランキング形式に「5つ」ご紹介します。

これから費用をチェックして習い事を考えたい! という方はぜひ参考にして見てくださいね。
ちなみに、ここでご紹介するのはあくまで「一般例」であって、あてはまらない教室もありますので、ご了承ください。

ベネッセ教育総合研究所 第1回学校外教育活動に関する調査 2009

お金のかかる人気の習い事ランキングTOP5

    1位:バレエ……11,700円
    2位:楽器レッスン……6,700円
    3位:ダンス……6,200円
    4位:スイミング……6,100円
    5位:テニス……4,900円

いかがでしょうか。1種類だけで1万円を超えることはなくても、複数やらせるとなるとやはり出費がかさんでしまいますよね。
この他にも「空手」なども人気がありますが、こちらも4,700円/月 と安くはない様子。

華やかなイメージがあり人気のある習い事も、やはり費用がかさんでしまうのは避けられないようです。
これから習い事を考える方は、どうしてもやらせたい習い事を「厳選」する必要がありそうですね。

習い事をやめればOK?不安がある場合はプロに相談を

そもそもお金がたまらないのはなぜ? という疑問から、子育て家計によくある失敗例として「子供の習い事費用をかけすぎ」というお話をしましたが、子供の習い事費を削るだけでは漠然とした不安は消えませんよね。

家計を見直して、将来の教育費や老後資金への不安を解消するためにも、一度FPなどの「プロ」の力を借りるのもおすすめです。

業界最大手の「保険マンモス」などは、保険を含めた家計の見直しをファイナンシャル・プランナー(FP)と無料で相談が出来る「FP紹介サービス」を全国展開しています。
無料で、厳選された「お金のプロ」に家計・保険相談できるのはとてもお得感があります。

ゴリラママは、保険見直しで医療保険が1万円も安くなりました。

もちろん、保険を変える気はなくとも、お金のプロであるFPさんに家計相談に乗ってもらうだけでもOK。相談したから保険に加入しなくちゃいけない、なんてことも一切ありません!

お金のことが不安に思う、上手に貯められないのは「目標」と「将来のお金の見える化」ができていないことが大きいことが多いため、この機会にぜひ家計を見直してお金の不安をスッキリさせちゃいましょう!

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