苦しい節約にサヨナラ!楽チンで最大効果が出る「固定費節約」方法を紹介!

子育て世代必見!子供がいる家庭で今すぐできる節約術7選

ぶたの貯金箱の画像

子育てはとってもお金がかかるものですよね。
赤ちゃんの頃はそれほどかからないイメージですが、だんだんと成長してくると保育園代や習い事、学費などの負担が大きくなり家計を圧迫してしまいます。
そこで今回は、固定費である保険の見直しをはじめとした我が家でも実践している効果的な「節約術」を7つご紹介します。
どれも思い立ったらすぐできるものばかりですので、ぜひやってみてくださいね!

子供がいる家庭はお金がかかる!普段のおでかけや遊びも節約が必要!?

冒頭でお話ししたように、子供がいる家庭はお金がなにかとかかります。
最もお金がかかるのは大学生くらいだと思いますが、乳児や幼児でも保育園代や習い事、おもちゃ、おむつなど費用はかさんでしまいますよね。

我が家は2015年生まれの長男と、2017年生まれの次男がいますので、保育園代だけでも大変です。
そうなってくると、週末のお出かけや遊びスポット選びも節約に直結するため、とっても大切です。

なんでもかんでも節約すればいいというものでもありませんが、楽しみながら少しでも節約できれば、将来への蓄えも増やせていいですよね。
それでは、次の章で実際に我が家が実践している節約をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

子供がいても今すぐ実践できる節約術7選

子供がいても今すぐ実践できる節約術は、次の通りです。どれもその気になれば本当にすぐできる内容ばかりですので、ぜひやってみてください。

  1. 固定費の見直し!保険や携帯代など
  2. ぜいたくはルールを決めて!全て満足のいくものを選ぶのは危険
  3. 普段のおでかけは公園や無料の施設・イベントを利用する!年パスもおすすめ
  4. 絵本は「図書館」で借りよう!図書館への習慣もできて一石二鳥
  5. 外出時は「お弁当」や「飲み物」を家から持っていく
  6. 子供用品や服はオークション、フリマアプリ、リサイクルショップも活用
  7. おもちゃは「長く遊べる」ものを選ぼう

1.まずは固定費の見直し!保険や携帯代など

どの節約アイデアでも取り上げられていることがと思いますが、やはり基本である「固定費の見直し」は非常に効果があります。

例えば、毎月10万円あった固定費が、5万円になったらとっても助かりますよね。
我が家では、実際に保険代などを見直して、プロと相談して固定費を削りながら「本当に必要な保障」をつけるなどの工夫をしました。実際に、保険料や携帯代など、FPさんと相談して削っていくと半額近くまでになりました!

保険は意外と保険屋さんにいわれるがままつける…というパターンが多いと思います。
我が家もそんな感じだったのですが、FP紹介サービスを利用してきちんと様々な保険会社を比較した上で、フィナンシャルプランナーさんとも将来的な家計も含めて相談することで、かなり不安も減り、安心できる内容に見直すことができました。

2.ぜいたくはルールを決めて!全て満足のいくものを選ぶのは危険

ぜいたくが悪いことだとは思いませんが、家計を圧迫しすぎるほどぜいたくをしすぎるのはちょっと危険です。

働いて稼いだお金を全部使ってしまうような感じでは、将来のためにお金を貯蓄・運用することもできません。

例えば、「外食は2週間に1回だけ」や、「嗜好品はいくらまで」など、ちょっとしたぜいたくにルールを作るのはどうでしょうか。
我が家では「趣味のお金はいくらまで」や、「出先でどうしてものときはフードコート」などできるだけ節約できるように工夫していますよ。

3.普段のおでかけは公園や無料の施設・イベントを利用する!年パスもおすすめ

普段のおでかけは、有料の遊ぶ施設よりも無料の「公園」や、住宅展示場などの「無料イベント」を利用しています。

また、我が家ではそのほかに近くにある水族館の年間パスポートをとって、暑い夏は涼みがてら子供を連れて行ったり、その帰りにふらりと水場のある公園で遊ばせたりしています。

完全無料の施設ばかりだとだんだんと飽きてしまうかもしれませんが、近くの施設の年パスなどと組み合わせれば選択肢が増えて楽しめますよ。

無料の公園でも季節ごとに催しが変わることもあるので、うまくつかうと低コストでかなり有意義に過ごすことができます。

4.絵本は「図書館」で借りよう!図書館への習慣もできて一石二鳥

絵本を買うとなると、1冊1,000円以上することも多く、何冊もまとめ買いするのは厳しいですよね。
メルカリなどでまとめ買いするのもいいのですが、それでは中身をしっかりチェックすることもできずに「はずれ」をひいてしまうこともあります。

そこで我が家では、「図書館」を活用して、新しい絵本を読ませたくなったら子供を連れていっています。
1週間程度借りられますし、もちろん公共施設なら無料です。気に入った本だけを購入すれば、お気に入りの本だけで本棚を埋めることもできますね。

5.外出時は「お弁当」や「飲み物」を家から持っていく

バタバタしているとついつい忘れてしまいますが、余裕があるときは「お弁当」や「飲み物」は家からもっていくのがおすすめです。

外出先で買ってものを、子供が嫌がって食べてくれないことってけっこうありますよね。困ってしまいますし、買ったお金がもったいないというのもあります。

そうならないためにも、「これなら食べられる」というものをあらかじめ用意しておくと、気分もラクですし、節約にもなります。我が家はかんたんなおにぎりやパンなどを持っていきます。

6.子供用品や服はプチプラショップ、フリマアプリ、リサイクルショップも活用

ちょっとした子供用品や洋服は、月齢によって使える期間も異なるので高いものを買うのはちょっともったいない、ということもありますよね。

我が家の場合は、洋服は西松屋などのプチプラショップで購入し、ちょっとした子供用品やおもちゃ、チャイルドシートの一部や下の子のバンボチェアなどはフリマアプリやリサイクルショップで購入することも多いですよ。
購入後はもちろんハウスクリーニングしますが、状態が良いものを購入すればキレイなので、私の場合は全く気にせず使えています♪

7.おもちゃは「長く遊べる」ものを選ぼう

カラフルで豪華なおもちゃは目をひかれますが、頑張って効果なおもちゃを買っても遊んだのは一瞬だけ……なんてこともあるはずです。

そこで、我が家ではできるだけ「長く遊べそう」なおもちゃを買うようにしています。そうすれば、おもちゃを買う頻度を減らすことができます。

男の子なら、プラレールやレゴブロック、女の子ならドールハウスなどが代表例でしょうか。
最近は、ボーネルンドの「プレイスティックス」などもはまっています。
やはり自分で考える、つくる系統のおもちゃが飽きにくい気がしますね。

子育てしながら節約をするときの注意点

さて、ここまでで具体的な節約方法やおすすめのサービスをご紹介いたしましたが、実際に子育てをしながら節約しよう、と考えたときには次のことを守るようにしましょう。
とにかく「ムリ」が禁物ですので、無理なく節約できる方法を模索してみるのもいいですね。

  1. 子供に必要なお金はある程度割り切る
  2. たまには“プチぜいたく”で息抜きしよう
  3. ママの気持ちを大切に!無理のない範囲で

1.子供に必要なお金はある程度割り切る

子供にどうしても必要なお金って、ありますよね。
保育園の費用やオムツ代などがそれにあたると思いますが、そういう費用は「これは必要な費用」と割り切って、あまり深く考えないようにしましょう。イライラのもとになってしまいます。

2.たまには“プチぜいたく”で息抜きしよう

なんでもかんでも節約! と考えていると、ストレスがたまる原因になってしまいます。
たまにはお友達とランチにいくなど、“プチぜいたく”をゆるして、いつも頑張っている自分を褒めてあげましょう。息抜きはとっても大切です。

3.ママの気持ちを大切に!無理のない範囲で

節約も大切ですが、ママの気持ちもとっても大切です。
無理をしすぎれば、節約も続かないばかりか、精神的にも参ってしまいます。

子供のために節約しているはずが、気がついたら子供に怒ってばかり……とならないように、頑張りすぎないようにしてくださいね。

節約のきっかけにおすすめ!無料で子育て中の家計相談できる「保険マンモス」

もちろん気に入った保険会社に直接申し込むのもありですが、私は保険を含めた家計の見直しを「ファイナンシャルプランナー」さんと“無料“で相談できるサービスを展開している【保険マンモス】がおすすめです。

保険マンモスさんは、特定の保険会社を紹介するというものではなく、あくまで「最適な家計・保険会社・プラン」を提案してくれる良質なFPの無料紹介をしている、というところがポイントです。

我が家は日経BPコンサルティングでの「保険相談サービスに関する調査」で様々な項目で1位をとっている、というフレーズに惹かれて利用してみました。日経の調査なら信頼性も高い!

将来的なお金の不安もしっかり理解しながら計画を立てられるので、とってもおすすめです!具体的にどのくらい節約する必要があるのかなども、相談していくと教えてもらえますよ。

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ママも子供も楽しみながら節約できるのが一番!ムリのない範囲で実践しよう

節約はとっても大切ですが、将来のためのはずが、ママが辛くなってストレスをためてしまっては意味がありません。

大切なのは「バランス」ですので、無理のない範囲で、できることから始めてみましょう。
最もおすすめなのはすぐできて分かりやすく、労力も最小限でできる「固定費」の節約ですので、保険屋将来のプランも含めてファイナンシャルプランナーさんなどのプロの力を借りて見直してみるのもおすすめです。

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